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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

工夫を凝らした機材で
高品質の清掃を実現!

 

いかに無駄を省き、顧客に還元するか

 
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吉野希和子氏(右)
畑山 お話をうかがってきて、御社が顧客だけでなく、従業員のことも考えて事業に邁進してきたことがよくわかりましたよ。そして、それを実現するために機材のカスタマイズを続けてきたと。
 
吉野(貴) 私は、弊社の機材の使いやすさは日本一だと自負しています。そこに至るまでにあれこれ工夫してきました。その中でいろんな方と知り合い、さらにはエアコン清掃やハウスクリーニングなど、他業種のスペシャリストからも注目していただき、つながりを持つこともできたので、非常にありがたいことだと思っています。
 
吉野(希) 業種をまたいだスペシャリストとのつながりも、弊社の大きな財産だと思っています。排水管の清掃だけでなく、内装や外壁など、お家に関するお困りごとを何でも相談していただけるからです。
 
畑山 それは便利だな。お客さんの困りごとに対して、その道のプロを派遣してもらえるのは、大手にない強みでしょうね。清掃というと、新型コロナ対策で相談を受けることも多いのではないですか?
 
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吉野(貴) そうですね。弊社ではノロウイルスが流行した時期から消毒業務を行ってきました。そして、畑山さんがおっしゃるように、やはり新型コロナ以降はニーズが急増しています。この前の選挙では投票所の消毒も担当させていただきました。主なお客様は、やはり飲食店さんが多いですね。飲食店を訪れるお客様にも安心していただけるように、消毒済みをアピールするのぼりやシールも用意しています。
 
畑山 消毒作業だけでなく、店舗のためにそのようなアピール素材まで用意していただけるとは。御社のサービスは付加価値がたくさんありますね! ちなみに、消毒はどれくらいの頻度で行うのが理想なんでしょう?
 
吉野(希) 毎日行うのがベストですね。もっとも、コスト面でも時間面でも毎日は難しいので、弊社では自分でできる消毒セットを販売し、その使い方のレクチャーもしているんですよ。これにより、低コストで安全性をキープしていただけます。
 
畑山 機材のカスタムと同じように、「いかに無駄を省いてお客さんに還元するか」という御社の姿勢がここでも伝わってきますね。そのスタンスは、どんな事業を行う経営者でも見習うべきところだと思います。
 
吉野(貴) ありがとうございます。これからもお客様からのどんなご要望にも応えられる会社にしていきたいです。目指すのは、日本一お客様に満足していただける会社です!
 
吉野(希) 横のつながりをこれまで以上に強化して、仲間同士で成長していければ嬉しいですね。
 
畑山 これからもたくさんの方々の要望に応えていってください。期待していますよ!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様のニーズに200%お応えして、満足していただくことが仕事の楽しみですね。
(吉野貴雄)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 有限会社クリーン開発サービス
■ 本社 〒181-0012 東京都三鷹市上連雀7-12-9
■ 事業内容 貯水槽・排水管清掃業
■ 設立 平成7年8月
■ 従業員数 20名
■ ホームページ http://clean-svc.com/
 
 
 
 

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