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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

医療福祉と物流を
ソリューション

 

輸送業からヒントを得て再び起業

 
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整備の行き届いたトラック
矢部 再び起業されるとは、エネルギッシュですね! ぜひ、事業の強みをお聞きしたいです。
 
山田 大手の宅配業者さんと比べると、Hamaエンジニアリングは緊急時における荷物の扱いが大きく変わってきます。大手さんは緊急時も大きなトラックに乗せて運ぶことが多く、小回りがきかずに配送時に二重トラブルが起こる可能性が出てくるんです。私たちの場合は、軽貨物は個別に対応が可能で、ミスが発生しにくい。365日24時間対応可能ですから、「どうしても今日中のこの時間に送らないといけない」といった緊迫した場合にも適しているといえます。
 
矢部 製造業だと納期も厳密でしょうからね。ケアレスミスが起きた場合もHamaエンジニアリングさんにお願いすればいいと思えば心強いですよ! こういったサービスがあること自体も、今回初めて知りました。
 
山田 多くの方がご存じないと思います。ある薬品メーカーさんも、「そんなサービスは使ったことがない」と最初は懐疑的でした。しかし、さまざまなケースに対応可能であるということをご理解いただいてから、ご依頼くださるようになったんです。メリットに気付いていただきニーズにつなげていくのは、私の得意分野でもあります!
 
矢部 さすが、生粋の営業マンですね。今後については、どのようなビジョンを持っておられますか。
 
山田 さらにご依頼が増えれば、信頼できるドライバーさんや会社さんに協力してもらおうと思っています。サービスは安いとはいいづらい価格ではあるものの、その分リクエストには全力で応えていきます。軽貨物にしかできないソリューションで、クライアント様のアクシデント0%を信条に、高品質のサービスを提供していきたいです。
 
矢部 労働力と見合った価格であれば、ドライバーさんの定着率にもつながりそうですね。結果的に、安定したサービスを届けられるんじゃないでしょうか。
 
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山田 おっしゃる通りです。現在は医療福祉機器の販売との2本柱ですから、医療介護業界の働き手を定着させるとともに、医療介護難民の方々を減らすことにも寄与していきたいです。両事業ともクライアントさんあっての事業。潜在的課題に気付きを見つけ、解決できるようサポートに徹するばかりです。
 
矢部 医療・福祉機器に関しては、これから導入を考える企業さんも多いのではないでしょうか。その点でも、知識や経験が豊富な山田代表は大きな強みをお持ちですね。
 
山田 はい、小さな医療器具からMRIなど大きな機器、杖から動力を必要とするものまで何でもご相談に乗りますよ。Hamaエンジニアリングでは導入コンサルティングも取り入れ、機器導入後のシミュレーションも行っています。最高かつ最良のサービス・商品を適正なコストでご購入いただくことが何よりのコンセプトです。
 
矢部 営業職で経験されたことが現在のすべてに活かされている気がします。これからも最高のパフォーマンスで、みんなが求めるサービスを届けてください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
想像したことを実行し、形にできることに楽しみを感じます。つくる過程があるからこそ、仕事を楽しめるんです。
(山田洋史)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 Hamaエンジニアリング
■ 所在地 〒193-0941 東京都八王子市挟間町1800-6
■ 事業内容 医療機器・福祉機器販売/軽貨物運送業
■ 設立 令和元年6月
■ ホームページ http://hamaengineering.jp
 
 
 
 

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