
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
河原 岡山県の津山市で生まれ、親の転勤で各地を転々とし、13歳の時に岡山市に戻ってきました。社会人の第一歩として17歳から塗装業一筋で、22歳で独立して2020年で5年目になります。
八木 22歳で独立とは思い切りましたね。場所も愛着のある地元を選ばれたとのことで、対応エリアも岡山市周辺ですか?
河原 岡山市や倉敷市での施工実績が多いものの、県下全域で承っていますよ。独立するにあたって、岡山県は全国的に見ても持ち家率が高く、中でも一戸建てが多いので需要があると考えたんです。
八木 なるほど、個人の住宅が多いとなれば劣化による依頼も見込めるでしょうからね。となると、一戸建てを専門に請け負っておられるのでしょうか。
河原 ビルの屋上など防水工事にも対応しています。他にも集合住宅や店舗の塗装も手がけてきました。外壁や屋根、内装など塗装のことなら何でもご相談ください。
八木 それは頼もしい! 外壁や屋根の塗装は美しく見せるだけでなく劣化を防ぐために施工するイメージがあります。内装塗装について、どんなものかぜひ教えてください。

八木 耐久性だけでなくデザインも的な要素もあるなら、一石二鳥じゃないですか!
河原 さらに、内装塗装はシックハウス症候群の対策にも効果的だと言われており、光触媒は抗ウイルスの効果もあると言われています。環境にいい新たな塗料は、日々開発されていますからね。私も、体や環境に優しいと聞けば勉強しないわけにはいきません。最先端の素材を使った研修会にも参加しようと考えているんですよ。