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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

改善と予防と癒しを軸に 痛みとストレスから解放
リリース整骨院 代表 塚原尚人

 
プロフィール 京都府宇治市出身。2016年にリリース整骨院を開院。一人ひとりの体の状態に合わせ、痛みの再発防止も重視したオーダーメイドの施術で、地域から厚い信頼を寄せられている。現在はリリースグループとしてリラクゼーションの「ボディリリース」や、パーソナルトレーニングジムも運営。自身でもボディメイクを行い、効果を実証するなど、顧客目線に立つことに余念がない。【ホームページ
 
 
 
上がることはあっても下がることはないと言われる医療費の自己負担割合。将来に備えた貯蓄はもちろん、一番大事なのはケガをしない体をつくることだろう。その観点から、整骨院、パーソナルトレーニングジム、リラクゼーションサロンをグループ展開するのが、リリース整骨院だ。改善、予防、癒しの3本柱から、トータルで健康な体へと導く。「体が変われば人生が変わる」と話す塚原尚人代表の、その熱い思いに迫った。
 
 
 
整骨院を軸にリラクゼーション、ジムも展開
 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 京都市山科区のリリース整骨院さんにお邪魔しています。まず塚原代表の歩みからうかがいましょう。この道に進まれたということは、もしかして何かスポーツをされていたのでしょうか。
 
塚原 はい、学生時代は水泳、バスケットボール、体操、柔道、スノーボードをしていました。その中で脱臼や骨折などケガをすることが多く、治療家の道を志すきっかけになったんです。
 
畑山 ということは、当時から整骨院には通われていたのですか?
 
塚原 いえ、当時は整形外科のお世話になることのほうが多かったですね。ただ、外科が問診、薬の処方、経過観察で終わるのに対し、整骨院は体を触診し、対話しながら状態を診ていきますよね。そちらのほうが自分には合っていると感じ、柔道整復師の国家資格を取得したんです。現在は整骨院のほか、リラクゼーションサロンの「ボディリリース」と、パーソナルトレーニングも展開しています。
 
畑山 なんと、グループ化も図っておられるんですか。それはお話を聞くのがますます楽しみになりました。