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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

軽天工事とボード工事
内装下地のエキスパート

 

内装の基礎となる重要な工事を担う

 
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畑山 人に歴史ありとよく言うように、三原代表の人生も紆余曲折を経て、現在に至っているわけですね。その後はどうなさったんでしょう?
 
三原 約8年間その会社でお世話になり、内装工事のノウハウを学びました。そして、2012年に独立し、エムズを起ち上げたんです。
 
畑山 独立してから。今年2020年で8年ですか。前職と併せて16年もの経験を積んでこられたんですね。それにしても、事務所がまだ新しい雰囲気だったので、創業なさったのは最近かと思っていましたよ。
 
三原 この事務所には今年の2月に入ったばかりなんです。それまでは自宅を事務所として使っていました。経営も安定してきたので本格的な事業拡大を考えて、ここを借りることにしたんです。また、顧問税理士のアドバイスで、今年2020年内に法人化するという目標も後押ししてくれました。
 
畑山 心機一転、さらなるステップアップに向かっていらっしゃるわけですね! それでは、事業内容についてもお聞かせください。
 
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三原 私どもが行う内装工事は、大きく分けて軽量鉄骨下地工事、ボード工事、床工事の3つがあります。軽量鉄骨下地工事は建物の内部、天井や壁の骨組みとなる部分の施工です。この骨組みとなる軽量鉄骨を“軽天”と言い、軽天工事とも呼ばれています。例えば、美容室であればシャンプー用の個室を区分けしたり、事務所であれば社長室や応接室を区分けしたりなどですね。ボード工事は、軽天を組み終わった後に骨組みにボードを貼る作業で、壁や天井の下地をつくります。床工事は、二重床・置き床や仕上げのタイルカーペット張りなども行います。壁も床も部材の種類は多岐にわたるため、施主様と綿密に相談しながら慎重に進めていくんですよ。
 
畑山 なるほど。内装の基礎となる部分や下地をつくる重要なお仕事なんですね。エムズさんでは、これまでどんな工事に携わってきたんですか?
 
三原 ホテル、マンション、ショッピングモール、ビルのエントランスや、大手企業様の工場などを手がけてきました。基本的には小規模の個人事務所から大型施工まで、規模に関係なく何でも対応しています。
 
 
 
 

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