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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「ただいま」と言いたい
家のようなデイサービス

 

健康体操と音楽を融合させた“音操”

 
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水野 近年は高齢化によってデイサービスなどの介護事業も増えていますよね。その中で、あっとホームさんならではの特長をぜひ教えてください。
 
濱本 弊社の特長は、日々のレクリエーションや季節のイベントが充実していることでしょうか。夫である前代表の考えでもあり、高齢者に笑顔で過ごせる日々をご提供することを理念としています。そこで、利用者様が大好きなカラオケや体操を毎日のように行っております。ほかにも、最近ではクリスマスやひな祭りの時に、ご利用者様とスタッフが一緒になりプレゼント交換やひな人形の作成をワイワイと楽しそうに行っていました。
 
水野 あっとホームさんの施設に通われる高齢者は80代~90代と、デイサービスの中でもご高齢の方が多いとお聞きしています。それでも、絵を描いたりカラオケで盛り上がったりするというのは驚きですね! みなさんの元気の秘密はどこにあるのでしょうか?
 
濱本 弊社では、レクリエーションに“音操”という運動を取り入れています。これは、オリンピック強化指定選手に選ばれた経験もあるインストラクターの先生が指導する、健康体操と音楽を融合させた新しい運動で、座ったままでもできる動きが多いので、立つことが難しくても楽しみながら健康を保つことができるんですよ。
 
水野 高齢者の方でも、楽しみながら体を鍛えられるなんて素敵だなぁ! 利用者さんたちが元気に生き生きと運動していらっしゃる光景が目に浮かびますよ。
 
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濱本 歌や音楽に合わせて体を動かすことで、ゲーム感覚で体幹を鍛えられますし、慣れてくるとバランスボールを使えるようにもなりますよ。弊社では、1日でも長くご自宅で生活できる体力を付けることを目的に、この音操を取り入れています。
 
水野 亡くなった私の祖母もずっとデイサービスを利用していました。私は祖母の姿を見ていて、人は何かしら楽しみや生きがいがあれば、元気に生活できるものなのだと実感していたんです。だから、楽しく体を動かせてレクリエーションも充実しているあっとホーム合同会社さんは、まさに理想的なデイサービスを提供していらっしゃると思いますよ!