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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

火力発電所の安定稼働を 影で支える若き建設会社
株式会社光栄建設 代表取締役 中島光広

 
プロフィール 福島県出身。さまざまな仕事を経て、とび職として建設業界に入る。東日本大震災をきっかけに、より大きな成長を志して上京。一時的に建設業から離れるも、その中で人生観や仕事観を養った。2016年に地元に戻り、再び建設業に就いた後に起業。2019年7月に(株)光栄建設として法人化した。現在は火力発電所やごみ焼却場など、高度な作業品質が求められる現場を数多く手がけている。【ホームページ
 
 
 
故郷である福島県いわき市で、若者の支援や国際交流・国際ボランティアなど、社会活動に精力的に参加している株式会社光栄建設の中島光広代表取締役。経営者としての手腕も特徴的で、ストレスフリーを掲げて会社づくりを行っている。かつて「奔放主義」を標榜する権藤博監督の下、チームの日本一に貢献した駒田徳広氏が、自らの野球観と照らし合わせながら、ストレスフリーの組織の強みや長所について話をうかがった。
 
 
 

主な活躍の舞台は発電所や焼却場

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 福島県いわき市で総合建設業を営む株式会社光栄建設さん。いやぁ、おしゃれなオフィスですね! こんな雰囲気の良いオフィスだと、従業員の方も誇らしいでしょうね!
 
中島 “インスタ映えしそうなオフィス”だと自画自賛しています(笑)。この業界のオフィスは、プレハブ小屋など殺風景なところが多いじゃないですか。だからカフェのように居心地がよく、おしゃれな内装にこだわったんです。内装は専門外ではあるものの、自分たちで施工したんですよ。
 
駒田 内装工事が専門外ということは、光栄建設さんでは具体的にどのような事業を手がけておられるのですか?
 
中島 弊社の事業内容は、建設用機械器具設置工事やとび工事、解体工事、溶接、測量などです。現場は火力発電所やごみ焼却場など、大規模かつ専門性の高いところが多いですね。
 
駒田 ほう、大きな公共施設が多いんですね。社会を支えるインフラを、さらにその奥で支えているお仕事なんですね。
 
 
 
 

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