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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

重力から頭と体を解放!
トランポリン専門施設

 

遊び感覚で無意識に体が鍛えられる

 
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宮地 Trampo-Pitさんには、トランポリンが全部で何台あるのでしょう?
 
熊谷 5種13台そろえています。それぞれ特徴があり、例えばウォールトランポリン用の壁を設置したものや、合わせ鏡のように2面のトランポリンをつなげたものなどがあります。斜めになったトランポリンを蹴ったり、背中で跳ね返ったりすると楽しいですよ。
 
宮地 さすが、専門施設だけあってバリエーションも豊富ですね! あちらにあるスポンジが敷き詰められたプールは何ですか?
 
熊谷 トランポリンからダイブするためのものです。全長7mほどの陸上レーンのような長いトランポリンに隣接しており、トランポリンの上を走ったり、宙返りしたりしながらスポンジプールに飛び込むんです。
 
宮地 おおっ、確かに子どもたちもクルクルっと回りながら、飛び込んでいますね! ほかにはどのようなトランポリンがあるのか、ぜひ教えてください!
 
熊谷 幼稚園や小学校低学年ぐらいのお子さんにはミニトランポリンもおすすめです。全部で6面あるので、子どもたち同士で場所の取り合いにもなりません(笑)。また、2面分のミニトランポリンなら親子で楽しんでいただけますよ。
 
宮地 子どもから大人まで、いろいろな種類のトランポリンで楽しめますね! Trampo-Pitさんでは、トランポリン教室も開いていらっしゃるとお聞きしました。
 
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小さな子どもでも遊び感覚で体を鍛えられる
小さな子どもでも遊び感覚で体を鍛えられる
熊谷 ええ。通っている生徒さんはバランスの良い筋肉をつけたいという方や、体幹を鍛えたいという方が多いですね。筋肉は、弛緩と収縮によって鍛えられます。そのための理想的な力の入れ方と抜き方は、人から指導を受けても感覚的に理解するのは困難です。しかし、跳躍中は全身の力が抜けた状態になり、着地する瞬間にグッと力が入るトランポリンなら、筋肉の理想的な弛緩と収縮を無意識のうちに繰り返すことができるんです。
 
宮地 体がもともと備えている本能というか、筋肉の弛緩と収縮という人体の規則性を利用して、無理なく鍛えることができるんですね。子どもたちも、遊びながら自然と体が鍛えられるのではないでしょうか。
 
熊谷 そうですね。お子さんの場合ですと、別のスポーツと並行して通う生徒も多いです。例えば、サッカーにはオーバーヘッドキックなど、アクロバティックなプレーをする機会もありますよね。さらに、高く蹴り上げたボールをジャンプして受ける際など、空中でのプレーを行う際のバランス感覚を磨くことにも、トランポリンは役立つと考えています。
 
宮地 子どものうちから空中でのバランス感覚を養えば、怪我の予防にもつながると思います。体幹を鍛えたり平衡感覚を磨いたり、基礎的な身体能力を伸ばすのはどんなスポーツでも大事ですよね。
 
 
 
 

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