B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

最短距離で結果を出す
尼崎に特化した学習塾

 

「おいしいところ」を熟知したテスト対策

 
glay-s1top.jpg
狩野 指導は小学生対象、中学生対象、高校生対象と3コースで行っているんですね。
 
立石 小学生は週1回、中学生は週2回、高校生は週3回の授業を基本にしています。また、個別指導もしくは小集団指導を採用しているため、コースの中でも基礎学力向上や定期テスト、受験など、目的に応じたカリキュラムを用意していますよ。入塾の段階で生徒さんや保護者の方から目標をヒアリングし、その達成に向けた指導計画を立てているんです。
 
狩野 個別ヒアリングによる細かい目標設定と、マンツーマンかそれに近い指導スタイルによって、一人ひとりの目指したいところに着実に近づいていけるわけですね。となると、講師陣の構成も気になります。
 
立石 私のほかに社員が1名と、尼ゼミ出身で現在は大学生のアルバイトが2名います。もちろん、全員尼っ子ですよ。
 
狩野 ということは、尼崎にある学校やそこで教える先生たちの傾向も、身をもって知っている方ばかりですね。そうなると、テストの出題傾向なども把握されているのでは?
 
glay-s1top.jpg
立石 テスト問題を見て、どの先生が作成なさったかわかるぐらいです(笑)。定期テストの対策も、学校や担当教員の傾向から、最短で高得点が取れるように工夫してカリキュラムを組んでいます。
 
狩野 野球でいえば投手の投げるボールがわかったうえで打席に立つようなものだ! そりゃ最短で結果もついてきますね。
 
立石 やっぱり誰だって長時間勉強したくないじゃないですか(笑)。特に定期テストに関しては、「ここをやっていれば間違いないよ」と示してあげることが我々の仕事だと思っています。一番おいしいところだけを食べさせてあげると言うのでしょうか。だから授業時間も、よその塾では1コマ80分以上が主流のところ、当塾は1コマ60分にしているんです。
 
狩野 長い時間かけて勉強すれば、確かに成績は上がるかもしれません。でも、勉強づくしの1日をどれだけ継続できるかということですよね。それならば短時間で効率的に、集中して取り組む方がいいですよ。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事