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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

まごころこもった料理で 岐阜の魅力を届ける
まごころ料理 鷲見-sumi-/和ピッツァ鷲見 代表 鷲見努

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 鷲見代表は、ここ、大阪新町の日本料理店「まごころ料理 鷲見 -sumi-」のほかに、地元である岐阜県で「和ピッツァ鷲見」というお店も運営なさっているそうですね。鷲見代表は飲食業界に携わって長いのですか?
 
鷲見 はい。中学校3年生の頃からこの道を志すようになり、大阪の辻調理師専門学校に進学しまして、卒業後は岐阜の料亭で板前として4年半ほど勤めました。その後、関東のイタリアンレストランでも経験を積んだんです。ただ、自分には東京よりも大阪の方が肌に合っているなと感じ、大阪に戻り、当店をオープンしました。
 
畑山 「まごころ料理 鷲見 -sumi-」はランチ営業もあるようですし、おつまみの一品も豊富で、気軽に入れそうな雰囲気がいいですね。
 
鷲見 店名から敷居が高い店をイメージされる方もいらっしゃいますが、実は気軽に立ち寄れる店なんですよ(笑)。多くのお客様に地元岐阜県の魅力を知っていただきたくて、岐阜県の郷土料理と岐阜県の食材を取り入れ、お酒にもこだわっています。
 
畑山 岐阜というと、川魚が有名ですし、日本酒もおいしそうですよね。
 
鷲見 夏は鮎や鰻などの魚が最高ですよ。海なし県なので、お造りはご予約で承っております。
 
畑山 岐阜にもお店を構えられたのは、やはり地元愛がお強いからでしょうか。
 
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鷲見 そうですね。当店で今まで以上に岐阜の要素を取り入れるためにも、岐阜にも一つ拠点がほしいと考え、「和ピッツァ鷲見」を2018年の7月にオープンしました。
 
畑山 そちらは観光地としても有名な、飛騨高山の「でこなる横丁」という場所にあるとお聞きしました。
 
鷲見 はい。「でこなる」という名称は、高山の方言で「大きくなる」を意味する「でこ~なる」に由来しています。横丁に集まる人々の夢が、より大きく叶いますようにという思いを込めてつくられた場所なんですよ。「和ピッツァ鷲見」は屋台村の1店舗なので、10名ほど入ればいっぱいになってしまうような小さなお店です。連日多くの方が足を運んでくださっていて、嬉しい限りですね。
 
 
 
 

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