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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

高い塗装技術と見識で 塩害から家の健康を守る
株式会社渚建装 代表取締役 川﨑知樹

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 神奈川県横須賀市と綾瀬市を中心に塗装や漆喰・防水工事、リフォームなどを手がける株式会社渚建装さん。川﨑社長と吉澤昇一営業部統括にお話をうかがいます。まず、渚建装さんの強みを教えてください。
 
川﨑 塩害対策の塗装が弊社の強みです。横須賀で塗装を行うようになったのも、海沿いの街の方から「建物の外壁や鉄部が劣化しやすい」とお悩みを相談されたことがきっかけでした。塗装技術に自信がある私たちなら助けになれると考え、葉山町、逗子方面の塗装を手がけるようなったんです。
 
矢部 潮風に含まれた塩分が塗装を傷めたり、サビの原因になったりするんですよね。でも、塩害を防ぐ塗装となると、相当な技術が必要ですよね?
 
吉澤 ええ。そのため弊社では職人をすべて自社スタッフでそろえているんです。だから、職人による技術のムラはありませんし、常に高いレベルの施工をお客様に提供できるんです。
 
矢部 高い技術力を保つための組織が整備されているんですね。それは安心です! ちなみに塗装って、どれくらいの周期でメンテナンスすればいいんでしょう? 20年くらいかな?
 
川﨑 いえいえ、実は7~10年に一度が理想なんですよ。
 
矢部 ええっ!? でも7年くらいで、そんなに見た目が変わりますか?
 
川﨑 塗装は美観のためだけでなく、建物の耐久性の維持のためという側面もあるんです。だから、しっかりと塗装をしないと外壁や屋根などの傷みが早まり、修繕が必要になります。しかも、保護膜がない状態でダメージを受けるわけですから、建物の被害も甚大になってしまうんです。
 
矢部 きちんと塗り直しをしていなかったために、外壁や屋根の修繕費が余計にかかってしまう事態になるんだ。塗装のヒビや剥がれが見つかる前に対処しておかないといけないんですね。
 
施工前
施工前
施工後。技術力を駆使して耐久性を高める
施工後。技術力を駆使して耐久性を高める
 
 
 
 

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