B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

30ヶ国以上を巡った 経験を活かした民泊代行
グッドデイズ株式会社 代表取締役 望月翔太

 
プロフィール 東京都出身。子どもの頃から旅番組に出ているバックパッカーに憧れ、高校卒業後には自身もバックパッカーとなり海外へ。海外のゲストハウスを視察しながら旅を続け、30ヶ国以上の渡航経験を持つ。その後、実家の自室を改装して実験的に民泊をスタートし、ビジネス化への手応えを得たため、2017年にグッドデイズ(株)を設立。民泊代行、内装・インテリア施工を手がけている。【ホームページ
 
 
 
外国における異文化体験の新鮮さは、国内で凝り固まった思考と一般常識をほどよくほぐしてくれる。そんな異文化体験にはまった一人が、グッドデイズ株式会社の望月翔太代表取締役だ。子どもの頃から憧れていたバックパッカーになり、30ヶ国以上を旅してきた危険を恐れぬ冒険心豊かな猛者の望月社長。趣味と実益を兼ねた民泊代行サービスは、旅行者の目線を大切にしながら快進撃を続け、事業を拡大している。
 
 
 

国内ではまだ珍しい民泊代行サービス

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 民泊代行を中心に、施設の内装・インテリア施工なども手がけるグッドデイズ株式会社さん。民泊はよく耳にしますね。ただ、民泊代行というのは初めて聞きました。具体的にはどういったお仕事なんですか?
 
望月 民泊ビジネスはホテル業の一環で、個人でも関わりやすい新しい形態のビジネスだと思います。しかし2018年6月に旅館業法とは別の「住宅宿泊事業法」が施行され、営業していた多くの民泊が閉鎖しました。また、市区町村によってルールが違い、民泊ビジネスは複雑化しています。その中で弊社は、企画から運営までワンストップの民泊代行サービスをご提供しているんです。
 
内山 部屋のオーナーさんが別にいて、その方々の民泊運用を代行しているのですね。実際のサービスはどのようなものなのでしょう。
 
望月 民泊を始める物件を選定し、ゼロから支援する「スタートアップ代行」や、民泊の運用に特化した「完全運用代行」などです。お客様のご要望には柔軟に対応していますよ。
 
内山 民泊運用を最初から最後まですべてお任せできる、至れり尽くせりな印象ですね。かなり珍しい取り組みなのではないでしょうか。今までにどのくらいの代行をされているんですか?
 
望月 60件くらいですね。すべて私自身が関わり、トータルに管理しながら事業を軌道に乗せてきました。
 
内山 えっ、60件もですか!? すごい数ですね! 先ほどのお話だと、1件を管理運用するだけでも複雑でトラブルが絶えなそうなのに。しかも、すべてご自身が関わっているとは驚きです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事