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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

運送・飲食・通信を柱に 夢追い人を応援する職場
M's Ark株式会社 代表取締役社長 糸久加寿哉

 
プロフィール 千葉県出身。学生時代からデザイナーを目指し活動するも、夢に区切りをつけ、大手通信会社に店舗販売員として就職。仕事に打ち込んだ結果、入社3ヶ月で県内上位まで一気に売り上げを伸ばした。その後、訪問販売業、茨城県の通信会社にて経験を積み、2018年に起業。2019年、社名をM’s Ark(株)と改めた。働く人に、夢を叶えられる環境を提供するために日々邁進中。【ホームページ
 
 
 
軽貨物運送業や飲食業、通信業などを展開するM’s Ark(エムズアーク)株式会社。デザイナーになる夢を諦め、さまざまな経験を積んできた糸久加寿哉代表取締役社長は、夢を追う人を支援するために同社を設立した。自身が悔しい思いをしたからこそ、一人でも多くの人に夢を実現してほしい。働きやすい環境づくりに徹し、サポートのためなら喜んで現場に出る糸久社長の下には、役者やアーティストなどを目指す若者が集まってくる。
 
 
 

夢を追う人を支援したいと会社を設立

 
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インタビュアー 千葉真子(陸上指導者)
千葉 軽貨物運送業、飲食業、通信業を展開されているM’s Ark株式会社さん。糸久社長は、25歳という若さで起業なさったそうですね。これまでの歩みに興味津々です。
 
糸久 私はもともとデザイナーになりたかったんです。大学を2年で中退し、半年ほどはアルバイトを掛け持ちしながら、自分でデザインしたTシャツをネットやフリーマーケットで販売していました。でも、収入が厳しく、夢に区切りをつけてショップ販売員として大手通信販売会社に就職したんです。こう見えて私は野心家で、「入ったからには絶対に売り上げを伸ばしてやろう」と、3ヶ月でトップをとる決心をしました。実際入社から3ヶ月後に、県内で上位の売り上げを達成したんですよ。
 
千葉 有言実行とは、かっこいいですね!
 
糸久 ありがとうございます。その次は個人事業主として訪問販売の営業を3年ほど経験し、その後、通信会社に就職しました。
 
千葉 さまざまな経験を積まれる中で、独立を決めたきっかけは何だったのですか?
 
糸久 何事もやるからにはトップをとりたい性格であることと、周りに独立志向や夢を持つ人がたくさんいたことも大きな理由です。彼らを支援したいという思いで会社を立ち上げました。
 
 
 
 

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