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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築部品の製作会社 一致団結で大きな仕事も
大高建設株式会社 代表取締役 髙木雄次

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府枚方市で鉄骨、金物、耐震材、免震材、機械設備の製作・加工などを手がける大高建設株式会社さん。まずは起業までの軌跡をお聞かせください。
 
髙木 弊社は2019年8月現在で創業12年、法人化を果たして3ヶ月になります。私は以前、アパレル系の仕事をしていたんです。結婚を機にこの業界に移ってきました。たまたま知り合いのお兄さんが建設会社を経営されていて、そこに入社したんです。その当時は20歳。以来、業界歴は15年以上になります。
 
タージン まだお若いですが、ご経験は豊富ですね! 独立されたきっかけは?     
 
髙木 業界に入って2年目ぐらいからでしょうか。仕事をしていくうちに「自分が考える仕事の進め方で勝負してみたい」と思うようになったんです。それで、個人事業主として独立しました。現在は私も含め、12名で仕事に取り組んでいます。
 
タージン 社名には建設という言葉が入っていますけど、製作関連の仕事を多くしているそうですね。
 
髙木 はい。工場内で、建築に使われる金属製品の組み立てなどを行っております。工場内で組みあがった製品が、各現場に運ばれて建物の一部になるんですよ。具体的には、ビルやマンションに設置する鉄骨の耐震材や免震材などをつくっています。
 
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タージン 機械設備の製作というのは、どのようなものをつくるんですか。
 
髙木 鉄骨などを切断する機械があるとして、その作業を行う台や切断したときの粉が飛ばないような防御用の壁などですね。製作の仕事でこれまでに手がけた大きなものとしては、最近、国立競技場の屋根周りに使用する製品の製作をしました。
 
タージン すごいじゃないですか! オリンピックに関わる、歴史に残る大作だ。
 
髙木 他には、大阪駅の屋根の一部も弊社が請け負いました。
 
 
 
 

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