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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

出張・派遣の水泳教室で 泳ぐ楽しさを伝えたい!
Bleikur Swim Team 代表 小池光展

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 神奈川県横浜市と川崎市を中心に派遣・出張型水泳教室という、とてもユニークな事業を手がけておられるBleikur Swim Team(ブレイカースイムチーム)さん。小池光展(こいけ みのぶ)代表ご自身が元水泳選手で、現在はスイミングスクールのコーチをしているとうかがっています。これまでの歩みやスクールのシステムを教えていただけますか。
 
小池 私は3歳の頃に水泳を始め、日本選手権や競泳ワールドカップ東京などさまざまな大会に出場しました。その後、大学1年生で現役を引退し、2017年に当スクールの活動を開始したんです。私を含め、競技者として実績のあるコーチ陣がそろっていますよ。生徒さんが練習したいプールの場所にご希望の時間に合わせて出張し、個別指導で水泳をお教えしています。
 
川上 時間も場所も指定できるのは、生徒さんにとって大きなメリットですね!
 
小池 ええ。一般的なスイミングスクールは、決められたプールに決められた時間に行かなければなりませんよね。それでは、仕事の都合で予定を合わせるのが難しい方もいらっしゃるでしょう。それにレッスンの内容もスクールが決めるので、どうしても指導内容についていけない生徒さんが出てしまいます。そもそも、集団指導では生徒さん一人に教える時間が少なくなってしまいますしね。
 
川上 そんなデメリットを解消し、存分に水泳を学べるのがBleikur Swim Teamさんの指導というわけですか。
 
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小池 おっしゃるとおりです。従来のスポーツクラブやスイミングスクールが学習塾だとしたら、当スクールは家庭教師とイメージしていただければわかりやすいと思います。
 
川上 一口に水泳を習うと言っても、生徒さんは年齢や実力、目標にも個人差があります。その人にぴったりの指導をしてくださるなら頼りになりますよ。
 
小池 当スクールの生徒さんは2歳から80代までと幅広く、水泳の初心者がほとんどです。まだ水に顔をつけるのが怖いと感じるお子さんから、プールには入れるけど泳ぐことができない方、運動をしようと水泳に取り組み始めたお年寄りまで、一人ひとりに合った指導を行っています。まったく泳げなかった高齢者の方が健康維持のために水泳を始め、元気に泳いでいる姿を見ると、私もびっくりしますよ。
 
 
 
 

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