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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

車の整備もカスタムも ベテランの技術で対応
リアルスピードニア 代表 福田隆則

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 車の整備やカスタムを手がける、リアルスピードニアさんにお邪魔しています。やはり、福田代表は昔から車がお好きだったんでしょうね。
 
福田 はい。日産のスカイラインに憧れていたことから自動車学校で整備を学び、20歳から13年間、日産のディーラーで整備士として働きました。その後、2年ほど家業の豆腐店の手伝いを経て、先輩の誘いで再び整備の仕事に戻り、車に触れる楽しさを再認識したんです。そして、車のチューニングや保険販売、バイク整備の仕事なども経て、2014年にリアルスピードニアを設立しました。
 
畑山 一時は車から離れても、最終的に車の整備の仕事が福田代表には一番合っていたということですね。詳しい業務内容についても教えてください。
 
福田 一般整備や修理、車検、カスタムなどをメインに請け負っており、チューニングやドレスアップ、持ち込みパーツの取り付けなども行っていますよ。中でも一番多いのは修理のご依頼です。他店で断られるようなご依頼にも応えているからでしょうね。どんな車でも長年のノウハウを活かして臨機応変に対応いたします。
 
畑山 難しい修理も、福田代表の手にかかればお手の物なんですね! 頼もしいなぁ。
 
福田 そのほか、いわゆる“痛車”のラッピングやカスタムにも対応可能です。私自身、痛車のチームのメカニックとしてレースに帯同することもあるんです。好きなアイドルグループのファン仲間から依頼されることもありますね。特にこの青い車は、これまでいろんな賞を受賞して実績を残している自信作です。
 
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畑山 なるほど、後ろに飾られているトロフィーは、カスタムイベントでいただいたものなんですね。目が覚めるような鮮やかなブルーのボディに描かれたイラストが目を引きます。こちらの黒い車も、道ゆく人が振り返るようなインパクトがありますよ。
 
福田 ありがとうございます。メーカーが製造する自動車は万人受けするようにつくられていて、実用的です。でもその分、個性がないので、こうして自分なりの色をつけたいと思っています。痛車をまずは有名にし、カスタムやラッピングの楽しみを一般の人にも、もっと広めていきたいですね。
 
畑山 お話を聞いていると、仕事を心から楽しんでいるのが伝わってきます。本当に車がお好きなのですね。福田代表が今後も代表作を生み出し、世に広く知られることを願っています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
もともと車が好きですし、痛車には車とは別の趣味を組み合わせることができるので、本当に楽しいですね。
(福田隆則)
 

:: 店舗情報 ::

リアルスピードニア

〒561-0836 大阪府豊中市庄内宝町3-11-18

ホームページ
https://realspeednear.jimdo.com

 
 
 
 

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