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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

納得の住まいが見つかる 誠実対応の不動産会社
株式会社相仙ホーム 代表取締役 金海竜也

 
プロフィール 京都府出身。高校卒業後は親戚が経営する建設会社でとび職として働くが、31歳のときに会社が倒産。友人の紹介で不動産会社の営業職に転身する。その後、約17年間にわたり、実績を積んだ。2018年2月、会社から慰留されながらも退職を決意。1年後の2019年に独立がベストな選択と判断し、(株)相仙ホームを設立した。【ホームページ
 
 
 
今年、2019年1月、京都府八幡市に誕生した不動産会社、株式会社相仙ホーム。代表取締役の金海竜也氏は19歳から31歳までとび職を続け、その後、不動産業界へ飛び込んだ異色の経歴の持ち主だ。転職以降は約17年間にわたり、一つの会社で建売住宅を売り続け、ノウハウを蓄積。その後、悩んだ末に独立を果たした。対談からは、顧客への誠意ある対応を欠かさない金海社長の優れた人間性が感じられた。
 
 
 

とび職から不動産営業の仕事へ異色の転身

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 京都府八幡市に拠点を置く不動産会社、相仙ホームさんにお邪魔しています。金海社長、まずは会社の特徴を教えてください。
 
金海 弊社は不動産仲介を中心に手がける不動産会社です。私は長年、不動産業界で働いてきて、多数の物件を取り扱いながら大勢のお客様のご相談に応じてきました。その経験を生かし、住まいに関するさまざまなご要望を叶えられることが最大の強みです。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせをいただければと思います。
 
畑山 とても頼もしいお言葉です。では、豊富な経験をお持ちの金海社長が、どのような歩みを経て起業したのかをお聞かせください。
 
金海 私は京都市生まれで、高校卒業後、親戚が経営する建設会社でとび職に就きました。つまり、職人というまったく異業種の出身なんですよ。
 
畑山 不動産業界で活躍する金海社長が、もともと職人さんだったとは驚きました! 異なる世界に転身したきっかけは、なんだったのでしょうか。
 
金海 残念なことに、私が31歳のとき、その会社が倒産してしまったんです。小さいながらも保有していた自社ビルはもちろんのこと、抵当に入れていた親戚の自宅まで債権者に抑えられてしまい、私も住む家を失ってしまったんですよ。当然、仕事もありません。そんなときに友人が、京都市内の不動産会社を紹介してくれました。
 
 
 
 

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