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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

経験や人脈を活かした
行政書士業務で地域貢献

 

行政書士として地域の役に立ちたい

 
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鶴久 川村代表は「この人は誠実で頼りになる」という雰囲気をお持ちだし、美代子さんは気さくで話しやすい。お二人を相談相手に選んで良かったと感じる方は多いでしょうね。
 
川村(光) 行政書士業務は私にとって天職。悩みを抱えている方の相談に乗るという仕事が、私には向いているんですね。警察官ではなく、今では最初からこの仕事をしていればよかったとさえ思っています(笑)。定年退職した後、嘱託として2年半勤める中で一般の方の相談を承る仕事に就き、当時からやりがいを感じていました。ただ、その時は解決のヒントをアドバイスするだけで、自分自身で解決することはできませんでした。今は私自身の手で、お客様の立場に立ちながら、書類の作成や専門家の紹介を通じて解決をサポートすることができますので、より大きなやりがいを感じています。
 
鶴久 行政書士として新たなスタートを切り、今後の展望についてどのようにお考えですか。
 
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川村(光) まずは事務所をお客様が気軽に立ち寄れるオアシスとすること。さらに引き受ける仕事の量や範囲が広がれば、将来的にはスタッフの増員や法人化も考えているんです。また、懇意にしている弁護士や司法書士、社会保険労務士などもおりますので、彼らと協力し、より質の高い法律全般にわたるトータルサポートも行っていきたいと考えていますよ。
 
鶴久 法的な問題が発生した際、どの法律家に相談すべきかと、判断に迷うこともあるでしょう。でも、川村代表に相談すれば、必ずその道の専門家に取り次いでもらえる。ワンストップのサービスが期待できるわけですね。
 
川村(光) はい。「大死一番絶後再蘇」という言葉があります。これは、「一度死んだつもりになって全力で奮起し、新しい自分に生まれ変わる」という意味の禅宗の言葉で、亡き義父が生前、私によく申しておりました。行政書士の仕事は警察とは違って、地域の方が行政との狭間で困っていること、トラブルが起こる前に、あるいは問題が大きくなる前にお客様の立場に立って策を講じることができる。その意味では、非常に意義のある仕事だと捉えています。行政書士として新たな人生をスタートしたからには、地域の方々のリスクマネージャーとしてお役に立てるよう、全力を注ぎたいですね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
行政書士はお客様に寄り添いながらお手伝いができる仕事。天職を得たと思っていますので、毎日が楽しいです。
(川村光典)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 行政書士川村光典まほろば法務事務所
■ 所在地 〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り2-2-26
■ 事業内容 行政書士事務所
■ 設立 平成30年11月
■ 従業員数 1名
■ ホームページ https://miya-mahoroba.com
 
 
 
 

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