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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

社会参加に主眼を置いた リハビリデイサービス
リハビリ・スタジオかみきた 代表 住吉正孝

 
プロフィール 大阪府出身。大学卒業後、2年間ボクシングに打ち込んだのち、医療法人に就職。病院と同系列の介護施設で事務員として働いた。その中で医療・介護の現場に立ちたいとの思いが募り、専門学校へ入学。柔道整復師の資格を取得した。2014年にリハビリ・スタジオおんぢなかまちをオープン。2019年には、社会参加により主眼を置いた施設として、リハビリ・スタジオかみきたを立ち上げた。
 
 
 
日常生活に必要な身体機能の回復を目的とする、リハビリ型デイサービス。しかし、「リハビリ・スタジオかみきた」で行うリハビリは、身体機能の回復だけにとどまらない。施設内の売店で買い物の練習をしたり、リハビリが不要になってからも有償ボランティアとして活躍できる機会をつくったりと、社会参加につながる取り組みを行っている。活気と笑顔に溢れた和やかな雰囲気の中、住吉正孝代表に施設の特長を語ってもらった。
 
 
 

2019年に2施設目を平野区で新オープン

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 自立支援型リハビリデイサービス、「リハビリ・スタジオかみきた」さんにお邪魔しています。住吉代表はボクシング経験がおありだとか?
 
住吉 ええ。大学卒業後、2年ほど元世界チャンピオンの井岡弘樹さんのジムに通っていました。プロテスト受験を勧められたものの、残念ながら視力が悪くて・・・。でも、本日は元世界チャンピオンの畑山さんにお会いできて光栄です!
 
畑山 そう言ってもらえると、僕も嬉しいです。ボクシング談義をしたいところですが、今日は住吉代表のお話を中心に(笑)。まず、この道に進まれたきっかけを教えてください。
 
住吉 以前、病院と系列の介護施設で5年ほど事務職に従事していました。その中で、患者様あるいは利用者様にもっと深く関わりたいと思うようになったのです。それで専門学校に通いながら整骨院で修業し、柔道整復師の資格を取得しまして。2014年に「リハビリ・スタジオおんぢなかまち」を大阪府八尾市で立ち上げ、2019年1月に、リハビリ・スタジオかみきたを大阪市平野区でオープンしました。オープン間もない中、すでにご利用契約してくださった利用者様もおられます。
 
畑山 それだけ地域のニーズが高い仕事なんですね。営業日や営業時間はどうなっているのですか?
 
住吉 営業日は月曜日から土曜日までの週6日。時間は、午前9時から午後4時15分までとなっています。
 
 
 
 

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