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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

女性目線を意識し提案!
リフォームで生活に変化

 

リフォームは女性の目線で検討する

 
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リフォームの窓口として地域で親しまれている
石黒 ご自分の家をご自身の手でつくり上げるというのは、とても素敵なことですよね。そのご経験が、横田代表をリフォーム業界に進ませたのでしょうか。
 
横田 おっしゃるとおりですね。本格的に建築に興味を持った私は、20代後半で印刷会社を辞めて建築の専門学校に入学しました。2年間通って二級建築士の資格を取得し、住宅メーカーに就職し新築の営業を始めました。ただ、自分には営業が向いていないとわかりすぐに退社し、別の会社で工事監理の仕事を3年ほど続けたんです。34歳からリフォーム会社で10年のキャリアを積み、多くの方との出会いやタイミングに恵まれて2018年7月に起業しました。現在、住まいに関するあらゆるご相談に対応しています。
 
石黒 横田代表のプロフィールをお聞きしていると、「こんな住まいにしたい」というお客さんの気持ちを、しっかり受け止めてくださる方だと感じます。
 
横田 そう感じていただけるとありがたいです。よく「家は、3回建てないと満足できない」と言いますが、やはり、高い買い物ですから1回で満足したいですよね。では、どうするかというと、せっかく建てたのだから、気になる部分だけカスタムすればいい。私と同じように、生活の変化に応じて住まいも変えていけばいいんですよ。私はリフォームを通じて、お客様が理想の住まいを手に入れるためのお手伝いをしたいと思っています。
 
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石黒 特に女性の場合、住まいを少し変えるだけで生活のすべてが変わります。毎日、長い時間を過ごす場所だから、家が快適だと本当に幸せになれるんですよ。
 
横田 石黒さんがおっしゃるとおり、リフォームはご主人より奥様が主導権を握って進めるケースが多いですね。それはやはり、女性のほうが住まいの不便を感じやすいからなのでしょう。ですから私も、設計や商品の選択は奥様の目線で検討するようにしています。
 
石黒 工事の進め方や予算との兼ね合いは、どのようにお考えでしょうか。
 
横田 リフォームは、お金をかければいいというものではありません。限られた予算の中で、それぞれのご家庭に合ったスタイルを選び、心から満足していただくことが大事なんですよ。そこで私は、お客様とのファーストコンタクトを重視しています。ご自宅をよく拝見し、ご不便を感じる所がどこにあって、本当の問題点はどこなのかをしっかりと把握するんです。そして、お客様のご要望にプラスアルファしたリフォームをご提案しています。
 
 
 
 

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