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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

幸せな結婚と人生を
百戦錬磨の母娘が支援

 

母の仕事と幸せへの悩みから始めた結婚相談

 
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八木 今年2018年6月1日、ジューン・ブライドの月に開業された田中代表。そもそもこの仕事をしようと思ったきっかけは何だったのですか?
 
田中 1つは、学生の頃から見続けてきた母の姿です。ペット業界の大手企業出身の母は「アニマルセラピーコミュニケーションスクール」や「犬のごはん.com」などを運営しながら、統計学に基づいたカウンセリングも仕事にしていました。カウンセリング後に笑顔で帰られるお客様を目にすると、私も人のために何かできることはあるのかなと思ったんです。
 
八木 ほう、凛華さんは以前から、カウンセリングの仕事をされていたんですか。
 
凛華 ええ。十数年で何千人という方の相談に乗ってきました。でも、もしかすると私より娘のほうが、カウンセラーの資質があるかもしれません。というのも、昔から自然と友人から相談されるような子だったんですよ。
 
田中 それこそ恋愛や結婚、子育てに関する相談を、いろんな友人からしょっちゅう受けていましたね(笑)。
 
八木 「この人に話すと気分が楽になる」という人が稀にいます。田中代表がまさにそうなんだ。その才能は、確かに結婚相談所のスタッフにぴったりですよ。でも、どうして結婚相談という業種を選ばれたんですか?
 
田中 人のためになることの中でも、その人が幸せになるお手伝いをしたいと考えたんです。私自身も過去に「結婚、あるいは幸せって何だろう」と悩んだ時期がありました。そんなとき、母から「結婚相談所をやってみないか」と勧められたんです。IBJさんのように、成婚を前提とする結婚相談所グループが存在すると知ったことも大きかったですね。開業にあたっては、自分の理念に一切妥協したくありませんでしたから。
 
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共に事業を営む凛華果林氏
凛華 私が結婚相談所を勧めたのは、娘は相手が本当は何を望み、何をしてあげたら救われるのかを見抜く力に長けているので、例えば結婚に今ひとつ勇気を出せない人の力になれるのではと思ったから。私のカウンセリングでも、結婚に関する相談が多かったこともあり、事業として独立させようとの考えもありましたね。
 
八木 人を導く仕事を長く続けてこられた凛華さんと、その凛華さんが認めるほどの才を持った田中代表。この2人のタッグほど心強いものはないですよ。
 
 
 
 

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