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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

車・保険・就職で人生を支える
新事業 “ライフ・コンダクター”

 
 
内藤 学生時代から自分の目標をしっかりと持ち、計画的に行動できるとは立派です! 教育業界は、社会勉強になりましたか?
 
伊藤 はい、おかげさまで1年経たないうちに校舎を一つ任される塾長のような立場を任せていただくようになりました。大勢の子供たちはもちろん、親御さんとじっくり話をする機会も多く、非常に有意義でしたね。
 
 

高級輸入車の販売会社に転職し研鑽を積む

 
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内藤 その後、転職した自動車の販売会社では10年も勤務されたんですね。ずいぶん長くお勤めになりましたね。
 
伊藤 そうですね。ご縁があってその会社に入ったのですが、扱うのが高級輸入車ということもあり、普通に生活をしていたらお会いできないような方々とお会いする機会が多かったんです。ビジネスマナーや接客なども勉強になりましたし、様々な経験を積むことができました。当時のお客様には非常に感謝しています。
 
内藤 そうして満を持して独立というわけですね。成功する人というのは、物事をしっかり計画しますよね。ぼくは、ヤクルトスワローズ時代の野村監督から、仕事の三原則は 「計画、実行、確認」 と教育を受けました。伊藤社長もお話から察するに、常に人生を計画して実行に移し、後から確認することも怠らない方なんでしょう。将来のビジョンを持ち、計画的に実行して夢を実現された伊藤社長に、共感する部分が非常に多いです。
 
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伊藤 それは実に光栄なお言葉です。
 
内藤 ぼくは子供の頃から、周囲に自分の “存在感” を示すには野球しかなかったので、一生懸命トレーニングしました。その時代があったからこそ、父をはじめ周囲の方々は野球の強豪校に入れるよう後押ししてくれたんです。ある時、見てもらっていた高校の監督に、「体は大きいが足腰がなっていない!」 と言われまして。でも、その言葉のおかげで父とぼくは 「絶対に見返してやる」 と気持ちが一つになり、さらに頑張ることができました。
 
伊藤 きっと、その監督は、内藤さんを見て 「なにクソ」 と跳ね返す力があると思ったからこそ、厳しいことを言ったんじゃないでしょうか。それに応えて頑張り続けた内藤さんも、すごいですよ。
 
内藤 ありがとうございます。その当時は、自分自身で 「よく頑張ったなぁ」 と慢心したくはなかったので 「頑張ることは楽しいんだ」 と考えていましたね。
 
 
 
 

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