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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

地域密着で依頼は多数! 真摯な土地家屋調査士
土地家屋調査士 行政書士 武田事務所 代表 武田隆作

 
プロフィール 愛知県出身。18歳で飲食業界に入り23歳でラム酒バーGrogを開業し、経験を積む。その後、土地家屋調査士試験に合格し、大手土地家屋調査士法人に就職。2年後、行政書士の資格も取得した。2016年、土地家屋調査士 行政書士 武田事務所を設立。現在は土地建物の測量・登記をメインに事業に邁進している。3人のスタッフが在籍し、さらなる人員を募集中。
 
 
 
土地を売買する時や家を建てるとき、その土地を測量して境界を明らかにし登記する土地家屋調査士。「この仕事は、人手不足が慢性化している。もっとこの職種を世間にアピールしたい」と熱く語るのが、「土地家屋調査士 行政書士 武田事務所」の武田隆作代表だ。前職でのバー経営で培ったコミュニケーション能力も生かし、地域密着型で依頼が絶えないほど人気を獲得しているという。事業の魅力も交えつつ、その詳細をたっぷり聞いた。
 
 
 

土地家屋調査士と行政書士を兼ねて

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 名古屋市を拠点に土地家屋調査士業を手がけている、土地家屋調査士 行政書士 武田事務所さん。普段接することがないご職業なので、今日はいろいろと詳しくお話をおうかがいしたいと思います。武田代表は社会人第一歩からこのお仕事をなさっていたんですか?
 
武田 いえ、まったく違う仕事からスタートしました。18歳から飲食店で修業を始め、23歳で自分のバーを開業したものの、お酒を飲みすぎて体を壊してしまいまして・・・。店舗を増やしてビジネス化させるか閉店かの2択に迫られ、悩んだ末に閉めるほうを選択したんです。
 
矢部 飲食業界からのスタートだったんですね! 武田代表はとても話しやすい雰囲気をお持ちなので、そのコミュニケーション能力はそこからきているんだろうなぁ。私も飲食店を経営しているので、飲み過ぎなどによる体調不良はよくわかります(笑)。それからどのように今のお仕事にたどり着いたのですか?
 
武田 バーを経営しているときに、羽振りの良いお客様たちの仕事上の共通点に気が付いたんです。
 
矢部 それは興味深いですね。どんな共通点だったんですか?
 
武田 皆さん、仕事や業種が違っても独占業務のある方が多かったんです。私もそういった仕事に携わりたい気持ちが強くなり、いろいろと調べていく中で、土地家屋調査士も不動産事業の中で独占的な役割があることを知りまして。それで、土地家屋調査士事務所に入りました。
 
 
 
 

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