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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

防水工事で暮らしを守る
住まいのお医者さん

 

職人技術に加えて人間力も磨き上げる

 
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タージン 上崎代表は防水工事の職人でありながら、人当たりの良い営業の方のような雰囲気もお持ちです。昔ながらの職人さんとの違いは意識しているのですか?
 
上崎 特に意識はしていません。本来の性格的な部分があるのかもしれませんね。加えて、「営業・お客様対応・現場工事」という異なったジャンルを一人でこなしているので、自然に今の状態に至ったのでしょう(笑)。
 
タージン 自ら営業し現場施工まで手がけるフットワークの軽さもお見事ですよ。営業はどのようなスタイルで行っているのでしょう。
 
上崎 ホームページなどのインターネット活用と、足を使ったポスティングを軸に営業を行っています。
 
タージン 現代的なネット広報と、昔ながらの地道なポスティング、両方を取り入れられているんだ。とても努力されている印象です。
 
上崎 恐縮です。ポスティングは、豊中市を中心に、現場で出向いた地域も含めてお配りしていまして。雨が降った後は効果が上がりやすいなど、毎回ノウハウを学びながら取り組んでいます。
 
タージン 上崎代表の真面目な性格や、コツコツと仕事に取り組める姿勢、常に勉強している向上心には感服です。お仕事を通じて人間力を磨いておられますね! 先ほど少しお話があった、協力会社さんとのつながりを活かして住まいの困りごとをトータルサポートしているスタイルも、上崎代表の人間力や人徳の賜物だと思います。
 
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上崎 ありがとうございます。タージンさんにそう言ってもらえると嬉しいです。
 
タージン そんな上崎代表のモチベーションは何なのか気になりますね。
 
上崎 いつも、完工後にお客様からいただく「ありがとう」が励みになっています。施工に満足されたお客様の笑顔が、お一人ずつ思い出せるくらいですよ。
 
タージン 素敵だなぁ。防水工事には、建築業の中でも特殊な印象を抱いています。雨漏りなどで困っている人たちを手助けする役割は、いわば住まいのお医者さんです。日々の生活を安心・安全に過ごすためにも、アシストさんのような誠実な会社を多くの人に知ってほしいですね。