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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客の描く将来に合う 資産運用プランを提案
証券パートナーズ株式会社 代表取締役 三好裕亮

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 証券パートナーズ株式会社さんはファイナンシャルプランニングなどを手がけておられるそうですね。三好社長は個人でファイナンシャルアドバイザー、いわゆるIFAとしても活動なさっているとうかがっています。
 
三好 私は野村證券に勤務してきた経験を生かし、お客様一人ひとりのご意向に合わせた資産運用プランをご提案しています。また、YouTube「三好FAの資産運用チャンネル」の運営も手がけており、企画はもちろん、撮影や編集まですべて自分で行っているんですよ。
 
八木 動画を拝見したところ、非常にわかりやすい内容ですね。投資家向けの内容だけでなく、一般消費者が知りたい情報を丁寧に発信しておられます。勉強になる配信も多く、ついつい見入ってしまいました。これほど明瞭なお話をされる三好社長ですから、証券マンとしても優秀な方だったとお見受けします。野村證券を退職してまで、起業を選んだ理由をお聞かせください。
 
三好 野村證券ではさまざまな経験を積み、金融業界の基礎を学ぶことができました。新人時代は日に100件の飛び込み営業をこなすなど大変なことが多かったものの、その成果が認められ、富裕層向けの部署に異動になったんです。ここでもたくさんのお客様との出会いがあり、貴重な経験をさせていただき本当に感謝しています。ただ、どんな金融機関にも、会社として推奨している商品というのが存在するんです。商品自体はいいものでも、お客様の考えた資産状況次第では合わない場合もあります。それで、中立な立場でお客様一人ひとりと向き合い、最適なご提案をしたいという気持ちが強くなり、起業に至りました。
 
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YouTube「三好FAの資産運用チャンネル」
八木 なるほど、お客さんのことを真剣に考えた結果の起業だったのですね。それにしても、YouTubeにご活躍の場を広げられたことで、相談依頼も増えているのでは?
 
三好 そうですね、おかげさまで全国からお問い合わせをいただいています。お客様は、年齢層としては50代以上で資金に余裕があり、金融リテラシーをお持ちの意識の高い方がほとんどです。最近は、若い世代でも資産運用に興味をお持ちの方が増えているようで、全体的に意識が変わってきている実感はありますね。
 
 
 
 

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