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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

輸出業から建物清掃まで 幅広い事業で社会に貢献
株式会社G&T/エコアクティ 代表取締役 木下賢治

 
プロフィール 大阪府出身。飲食店や不動産管理会社、廃棄物処理業、ビルメンテナンスなどさまざまな仕事を経験し、2012年に(株)G&Tを設立。国内で買い取ったリサイクル品をカンボジアに輸出する傍ら、生前整理、遺品整理、建物清掃、さらに宅地建物取引士の資格を生かし不動産投資も手がける。大阪市を中心に対象エリアを絞って、地域密着型の手厚いサービスで社会貢献に邁進中。【ホームページ
 
 
 
リユース品の海外輸出をメインに、幅広いサービスを展開するエコアクティ。その事業を運営するのが株式会社G&T(ジーアンドティー)の木下賢治代表取締役だ。コロナ禍は経営の攻め時ではないと判断し、現状を冷静に見守りながら次に動くタイミングを見計らっている。飲食や不動産など多様な業種を経験したからこそ、「誰にどんなサービスが必要なのかがわかる」と語る木下社長。利益の追求ではなく社会貢献を優先するその姿勢こそ、令和の時代を背負っていく新しい経営者像なのかもしれない。
 
 
 

多彩な業種経験のノウハウが集結

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 株式会社G&Tが運営するエコアクティさん。B-plusには昨年に続き、2回目の登場です。御社は海外輸出、生前・遺品整理、不用品買い取り・引き取り、リユース商品の販売、建物清掃業務、不動産投資など、実に幅広い事業を展開しているんですよね。
 
木下 はい。メイン事業は輸出になりますが、最近では生前整理や遺品整理・空き家整理にも力を入れていますね。買い取り・引き取りなどで手元にある商品はカンボジアなどに輸出しています。不用品の取り扱いは、不動産業とも関係が深く、お荷物の引き取りなどの需要もあるんですよ。対応エリアは大阪市に活動範囲を限定し、地域密着型のサービスに努めています。
 
八木 それぞれの事業は別個に見えながら密接に関わっているわけだ。確かに今は物を捨てるにも費用がかかりますから、再利用できる事業は時代に即していますね。
 
 
 
 

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