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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

磨きは経験と勘 車両状態にあった磨き!
PROGRESS 代表 松岡豊

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 神奈川県綾瀬市でカーコーティング事業を手がけるPROGRESS(プログレス)さん。業界歴30年以上というベテランの松岡代表の歩みから教えてください。
 
松岡 実は、もともと私は車に興味を持っていたわけではないんです(笑)。カーコーティングの会社でアルバイトをしていた友人が辞める際、代理を探しているということで紹介され、この世界に入りました。それからは不思議と「辞めたい」と思うことなく気付けば業界一筋になっていましたね。起業したのは1997年です。現在は社員2名とアルバイト1名、外注スタッフと共に車のコーティングをメインに車の室内クリーニングなどを手がけています。
 
鶴久 車はプロにコーティングしてもらうとピカピカになりますよね。私は特にミラーの下にできる黒い筋が気になっていて、自分で磨いても落とせず困っています・・・。
 
松岡 あれは、ミラーの付け根の隙間から入った汚れと内部の油が混ざってできる筋なんですよ。ちょっとしたお悩み、お困りの際にはぜひお問い合わせください。そういえば以前、ある方が別の業者に車のコーティングを頼んだところ、納得できない仕上がりで戻ってきたそうです。あまりにもひどいのでやり直しを依頼したものの満足いく仕上がりにならず、その方から「PROGRESSに頼んだらきれいになるか」と質問を受けました。
 
鶴久 松岡代表のお答えが気になりますね。
 
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松岡 言うまでもなく「もちろんです」とお答えしました。すると、その方が次から当事業所にコーティングを依頼してくださったんです。きれいに磨いてお返ししたところ、「今後はずっとお願いするよ」と満足のご返事をいただくことができましたね。
 
鶴久 なぜ、松岡代表はそこまで磨きに情熱を燃やせるのでしょうか。
 
松岡 昔、私がアルバイトをしていた会社を辞めるときに、店長から「なんでもいいから一番になれ」と言われ、その言葉がいまだに忘れられません。その後私は「まずは社内で磨きの技術でトップになろう」と決意しました。それで転職先の会社でも必死に取り組み、妥協を許さない姿勢を身に付けたんです。
 
鶴久 松岡代表の燃える決意が、この業界で実ったのでしょう。プロの施工でどんな愛車もピカピカにしてくださる松岡代表は、本当に頼もしいです。最近では除菌・抗菌事業にも力を入れていらっしゃるとか。
 
 
 
 

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