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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

付加価値でファンづくり 質を追求する電気工事
株式会社柘植電気 代表取締役社長 柘植竜馬

 
プロフィール 東京都出身。飲食店でウェイターやコックの経験を経て、電気工事業界へ。その後、やりたいことをできる会社をつくるべく1997年に独立。当初は自転車操業で苦労したものの、手を抜かない堅実な仕事の積み重ねで徐々に顧客からの信頼を獲得し、現在に至る。代表でありながら社内一のいじられキャラという、気取らない性格が魅力のリーダー。【ホームページ
 
 
 
人々の生活に欠かすことのできない電気。不便なく使用できている陰には、電気工事士の存在がある。株式会社柘植電気は、エンドユーザーを意識した抜かりない仕事が評判の電気工事会社だ。代表取締役社長の柘植竜馬氏が心がけているのは、「未来へのほんのちょっとのお手伝い」。質より量を求めがちな業界で、常に顧客の目線に立ち、ひと手間かけることを忘れない。自分らしさをモットーに歩んできた軌跡と、社員たちへの思いに迫った。
 
 
 

センス溢れる自慢の社屋

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都世田谷区で電気工事業を営む柘植電気さんにお邪魔しています。私の父も工事の職人なので、今日は興味津々でやって来ました。それにしても、すごくかっこいい社屋ですね! この周辺ではかなり際立っていますよ。
 
柘植 ありがとうございます。実はこれ、海上コンテナを11個積み上げてつくったものなんですよ。弊社の社員たちのアイデアです。
 
水野 すごい! 外観だけではなく、内装も凝っていて、まるで建築会社のようにおしゃれですね。電気工事と一言で言っても、さまざまなジャンルがある中、柘植電気さんでは主にどういったところを扱っているのでしょうか?
 
柘植 住宅からオフィス、店舗に至るまで、あらゆる現場でお仕事をさせていただいています。デザイナーズオフィスの現場に出入りすることも多いので、そこでの経験がこの社屋づくりにも活かされましたね。
 
水野 なるほど。そういったところからヒントを得て、この素敵な空間がつくられたわけですか。こだわりが感じられて、見ているだけでワクワクします!
 
 
 
 

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