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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

夢を追いかける経営者を アスリート魂でサポート
会計事務所REACHOUT 代表・公認会計士・税理士 岩崎信也

 
プロフィール 愛媛県出身。プロサッカー選手を目指し、16歳のときブラジルに留学する。帰国後、沖縄のFC琉球への所属を経て、サッカー選手の道を諦める。その後、夢を追いかける人を会計や税金の面からサポートする道を進む決意を固め、税理士・公認会計士の資格を取得。都内の税理士法人で10年間の経験を積み、2020年、会計事務所REACHOUTを設立した。サッカーで培った経験を武器に、ビジネスアスリートとして邁進中。【ホームページ
 
 
 
プロサッカー選手を目指し16歳でブラジルに留学した過去を持つ、会計事務所REACHOUT(リーチアウト)の岩崎信也代表。プロサッカー選手の道は諦めたものの、誰かの夢をサポートする側になろうと目指したのは、税理士・公認会計士の道だった。体力や集中力、自己管理、試行錯誤のプロセスなどサッカーで培ったすべての力が、今の仕事に活かされている。そんな自分自身を「ビジネスアスリート」と名乗るゆえんを、じっくりとうかがった。
 
 
 

プロサッカー選手を諦め、税理士の道へ

 
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インタビュアー 巻誠一郎(サッカー元日本代表)
巻 会計事務所REACHOUTさんにお邪魔しています。税理士・公認会計士の岩崎代表はサッカー経験者ということなので、とても楽しみにしてきました。サッカーはいつ頃始められたのでしょう?
 
岩崎 物心ついた頃からサッカーをしていました。プロになりたくて16歳で高校を中退し、ブラジルに2年間留学したんです。
 
巻 思い切りましたね! 私にも海外への憧れはありました。でも、その一歩は踏み出せなかったんですよ。勇気があるなぁ!
 
岩崎 気持ちを抑えられないという感じでした(笑)。帰国後は沖縄のFC琉球に所属しJ1昇格を目指して精進したものの、スポンサー集めや資金繰りが大変なことに加え、新しく入ってくる若い選手や元J1・元J2の選手もたくさんいましてね。その中で自分が勝ち上がっていけるのかを考えたとき、難しいと判断し、2年でプロの道を諦めました。
 
巻 そうでしたか・・・。そこから、税理士と公認会計士を目指されたのでしょうか。
 
岩崎 ええ。簿記検定の勉強から始め、アルバイトをしながら予備校に通い、2007年に税理士試験に合格しました。2009年には公認会計士試験にも合格し、都内の税理士法人に就職しまして、経験とスキルを磨き、2020年5月に開業したんです。
 
 
 
 

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