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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

身内の死をきっかけに 親身なリフォームに尽力
ハウスアンドユー 代表 越忍

 
プロフィール (こし しのぶ)東京都出身。建築業界で戸建てからマンションまで多様な現場で経験を積み、2020年2月、ハウスアンドユーを創業した。埼玉県・東京都を中心に、総合リフォーム業を展開。建築設計事務所に15年以上勤務した経験を持ち、窓スペシャリストとしてこだわりを持って活動しているほか、増改築相談員としても活動し、施主に寄り添ったリフォームをモットーとしている。【ホームページ
 
 
 
ハウスアンドユー代表の越忍氏は、母親に起きたヒートショックがきっかけで、リフォーム業に心の底から本気で取り込むようになった。超高齢化社会の日本において、昔ながらの住まい様式は懸念される問題である。しかし実状は、多くの人がリフォームを後回しにしてしまいがちだ。対談では、インタビュアーの石黒彩さんも、北海道から呼び寄せた祖母と母の事例を明かし、リフォームの大切さをあらためて共有することになった。
 
 
 

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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 所沢市を拠点に、埼玉県・東京都内で、一般住宅などの総合リフォーム業を手がけているハウスアンドユーさん。名刺の「窓スペシャリスト」という表記がとても気になっています。まず事業内容から、順を追って教えてください。
 
越 ご相談の多いリフォーム案件として、まずは水廻りがあります。お風呂・トイレ・キッチンなどです。湿気などから経年劣化しやすく、放置をすれば家屋をより傷めてしまうんですよ。
 
石黒 私も住まいのリフォーム経験があるのでわかります。機器を最新のものに交換するだけでも大きなメリットがありますよね!
 
越 その通りですね。お客様のご要望によっては、収納を拡充するなど、空間デザインの変化なども楽しめます。
 
石黒 そのほかにはどんなリフォームが多いのですか?
 
越 内装だと床材・クロスの交換、家族構成や家屋の状態によってもご依頼はさまざまです。それから、私たちがもっとも得意としているのが外回りリフォームで、外壁塗装・防水・断熱・外構・防犯対策など、近隣の景観に合わせながら地域と一体化するようなデザインも可能です。