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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

きめ細かな問診と施術で 根本治療を目指す整骨院
プラスはりきゅう整骨院 院長 宮原和志

 
プロフィール 兵庫県出身。小学校から高校までバスケットボールに取り組む。兄の影響で治療家の道を志し、高校卒業後は専門学校へ進み、柔道整復師と鍼灸師の国家資格を取得。専門学校卒業後、兄の経営する治療院などで8年間の修業を積み、2019年、プラスはりきゅう整骨院を開業。親しみやすいコミュニケーションで最適な施術法を導き出し、高い技術の施術を提供している。【ホームページ
 
 
 
肩のこりや腰の痛みなどの不調を短期間で解消したくて鍼灸整骨院を利用する人は多い。しかし、「施術が痛そう」といったネガティブなイメージを持ち、利用を躊躇する人もいる。そんな不安を払拭してくれるのが、入りやすい明るい雰囲気で迎えてくれる、プラスはりきゅう整骨院だ。「健康になってもらうだけでなく、プラスして何かを得ていただきたい」と語る宮原和志院長に、施術に対する熱い思いをうかがった。
 
 
 

兄への憧れで治療家への道を選ぶ

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県加古川市のプラスはりきゅう整骨院さんにお邪魔しています。オープンしたばかりということもあり、きれいで爽やかな治療院ですね。加古川で開業したいという思いはずっとあったんですか?
 
宮原 そうなんです。加古川で生まれ育ったので、この地で開業したいと思っていました。地元の専門学校で柔道整復師と鍼灸師の資格を取り、卒業後の修業も加古川にある院でお世話になったんです。
 
狩野 師匠も加古川で治療院をされているんでしたら、宮原院長が同じ地域で開業されたときに文句を言われませんでしたか(笑)。
 
宮原 いえ、大丈夫でした(笑)。実は師匠にあたる人は、10歳上の兄なんです。私が治療家を目指したのは兄の影響が大きいですね。専門学校時代も、兄の治療院で施術を見せてもらっていました。
 
狩野 お兄様が道しるべになったわけですね。ちなみに、スタッフの皆さんも宮原院長と同じくらい若い方々で、フレッシュですね。宮原院長は今、おいくつなんですか?
 
宮原 2020年現在、27歳です。
 
狩野 お兄さんが10歳上ということは、私と同い年ぐらいだ。ベテランの施術家として、宮原院長が独り立ちできるよう、しっかりと指導してくださったんでしょうね。国家資格もお持ちですし、キャリアもしっかりされているので、頼もしいですよ。
 
 
 
 

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