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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築金物一筋に30年 仕事も遊びも一生懸命に
城商テック 代表 城野治彦

 
プロフィール 大阪府出身。高校卒業後、見聞を広めるために100万円を貯めて海外を旅する。帰国後、起業した友人の誘いから建築金物の道へ。技術を磨きながらスキルアップを続け、2016年、城商テックを創業。関西圏を中心に全国で、手すり・階段・台・棚・内装外装パネル・クレーン・レールの据付施工などを、飲食店・マンション・ビル・スーパーマーケット・商業施設・工場等の多くの大型案件で手がけている。【ホームページ
 
 
 
どうせ働くなら「ハワイ島へ旅行に行きたいから頑張ろう!」など、それぞれの目標を持って働いてほしい。目標を持つことで、働くモチベーションが上がり、作業効率も良くなると、城商テック代表の城野治彦氏は語ってくれた。仕事にオンオフを付けることで、日々の業務に付加価値を持たせ、休日も仕事と同様に全力で取り組め、正の循環サイクルが構築されるという。独立支援制度を設ける新しいスタイルの人材育成にも注目したい。
 
 
 

海外を旅したのち、建築金物業界で約30年

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪市の城商テックさんにお邪魔しています。建築金物の取り付けや施工を手がけているとうかがいました。城野代表の印象が私の業界のイメージからかけ離れるほどあか抜けていたので、少々驚いています! お洒落なロックンローラーのようです(笑)。
 
城野 ありがとうございます。若い頃に海外を旅した経験もあり、自由が好きというか、世間の常識にしばられるのがあまり好きでない性分かと思います(笑)。
 
畑山 そういった背景をお聞きすると納得がいきます。海外で見聞を高めたからこそなんですね。建築金物の業界にはもう長いのですか。
 
城野 この道約30年です。帰国後に、友人が会社を起こしたことを機に、私もこの業界に入りました。2016年に起業し、今年で4年目になります。
 
畑山 しっかりと土台をつくり、満を持して創業された印象です。30年の経験と知識は、城商テックさんの大きな強みだな。対応エリアは大阪府が中心ですか?
 
城野 はい。ただ、東京首都圏にもちょくちょくと出張しますし、ご依頼があれば全国どこへでも駆けつけますよ。
 
 
 
 

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