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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客の物語も意識して 不動産の魅力を引き出す
センス・トラスト株式会社 代表取締役 今中康仁

 
プロフィール 奈良県出身。小学年から野球を始め、野球の名門・大阪桐蔭高校へ進学。厳しい指導に耐え、2年生のときにはチームで甲子園優勝の経験を持つ。プロ入りの夢は破れるも、京都産業大学進学後、在学中に宅地建物取引士の資格を取得する。独立を視野に入れて2社で不動産業の経験を積み、2019年4月に独立。自身と同じ元アスリートの京田憲尚氏を現副社長に迎え、センス・トラスト(株)を設立した。【ホームページ
 
 
 
事業用不動産の売買・仲介・再生事業を手がけるセンス・トラスト株式会社。代表取締役の今中康仁氏は、大阪桐蔭高校でチームとして甲子園優勝の経験を持つアスリートだ。プロ入りの夢は果たせなかったものの、「不動産業界で夢を叶える」と決意を固め独立した今中社長。利益だけを追求する仕事はしないと宣言するその瞳に映る目標は、業界に新風を吹きこむこと。そして、自分と同じように不完全燃焼のアスリートを支援することだった。
 
 
 

大阪桐蔭高校で夏の甲子園に優勝!

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 センス・トラスト株式会社さんは不動産事業を手がけておられるとお聞きし、2020年現在29歳という今中社長の若さには驚きました。さっそく、業務内容を詳しく教えていただけますか。
 
今中 弊社は法人向けを中心とした不動産売買、仲介、買取再生を手がけています。土地や建物の収益化、資産運用、相続のご相談、さらにはリノベーションやリフォームなど、不動産のことならトータルでお引き受けできる点が何よりの強みです。
 
濱中 さまざまな不動産の悩みを解決してくださる専門家というわけですね。それにしても、今中代表はとてもさわやかで話しやすいお人柄です。明らかにアスリートの雰囲気を感じます。何かスポーツをなさっていたのでしょうか。
 
今中 実は濱中さんと同じ野球出身者なんですよ。私は小学1年のときから野球を始め、プロを目指していました。高校は推薦で当時から常勝軍団と呼ばれていた大阪桐蔭高校へ進学したんです。有名な選手がたくさんいたので、日常的にスカウトやマスコミの方々が周りにいる状況で練習するという特殊な環境でしたね。
 
濱中 野球で大阪桐蔭に入れたというだけで、今中社長の実力が抜きん出ているとよくわかりますよ。でも、かなりのプレッシャーを感じたのでは?
 
今中 そうですね。いろいろありましたね。それでも、高校2年の夏にチームとして夏の甲子園で優勝したことや、代替わりして新体制になったチームでレギュラーになれたことは、今でも私の大きな励みになっています。高校3年最後の夏は、ケガに苦しめられましたが。
 
 
 
 

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