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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

社員ファーストで 人を輝かせる福祉事業
株式会社GVPマネージメント 代表取締役 藤原惣一

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 今日は、大阪府堺市で訪問介護事業所「ひかりケアステーション」、放課後等デイサービス「みるくはうす」を運営する株式会社GVP(ジーブイピー)マネージメントさんにお邪魔しています。最初に、スタッフのみなさん総出で歓迎してくださりありがとうございます! とても明るく元気な方ばかりで、私のほうがおとなしく見えるほどですよ(笑)。それでは、さっそく事業の詳細を教えていただけますか。
 
藤原 みるくはうすは100㎡におよぶ広い施設と充実した教材をご用意し、すべての人が生まれながらに持っている輝きを引き出す療育に取り組んでいます。高齢者介護と障害者介護を手がけるひかりケアステーションは、24時間体制で、重度の障害がある方のお世話にも積極的に挑戦しています。特長としては、利用者様お一人につき3名から5名のスタッフで対応していること。チーム制にすればスタッフの心理的負担を減らせますし、突然ご利用がなくなっても給料の減少幅も小さくできます。なにより利用者様を幅広く支えることができますからね。
 
タージン 多面的な見方、スタッフさんの働く環境を考えてのことなんですね。
 
藤原 タージンさんのおっしゃる通りです。福祉施設のスタッフも人間ですから、一人ひとり異なる性格や能力を持っています。その違いを愛しながらワンチームで最高の力を発揮してもらう。そして、自分自身を成長させてもらうことが弊社の理念の一つです。
 
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タージン 人間の多様性をマイナスではなくプラスと受け止める。これは障害者福祉に通じるお考えです。藤原社長の周囲の方々は、生き生きと輝いておられることでしょう!
 
藤原 みんな最高のチームですよ。それは、放課後等デイサービスの支援も同じです。子どもたちの多様性を認め個性を伸ばすことは療育にとって最も大切です。小学校低学年の子どもに「落ち着きなさい」と言っても無理ですし、障害のある子どもたちも当たり前のように思春期や反抗期を迎えます。ですから私たちは、そのときどきの子どもの状態を丁寧に見極めてから、彼らの自主性を尊重します。「受容すべきこと」と「指導すべきこと」ことの確認を何よりも大事にしていますね。
 
 
 
 

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