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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客目線を徹底した 安心・安全な引越業者
株式会社Aioon/引越のラインズ 代表取締役 島尻真明

 
プロフィール 神奈川県横浜市出身。16歳で引越業界に入る。顧客から直接感謝の言葉をもらえることに大きな喜びを感じ、業界一筋で仕事に従事。2019年に個人事業主として独立を果たした。2020年、業界仲間であり営業を得意としていた山名俊次氏を共同経営者として招き、(株)Aioonとして法人化。関東圏を活動エリアに、個人・法人の引越を手がけている。
 
 
 
引越業者を選ぶ際、確かに費用は大きな基準になるだろう。しかし、大切な家財を預け、新居に入って作業してもらうことを考慮すれば、費用以外の条件も慎重に検討するべきではないだろうか。そんなとき、強い味方になってくれるのが、「引越のラインズ」を運営する株式会社Aioon(アイオーン)だ。思い入れのある家財を事前にヒアリングするなど、徹底した顧客目線で作業を実施。「引越はサービス業」と断言する島尻真明代表取締役と、共同経営者の山名俊次氏にお話をうかがった。
 
 
 

現場・営業のエキスパートがタッグを組んだ

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 引越のラインズを運営する株式会社Aioonさん。島尻社長と共同経営者の山名代表にお話をうかがいます。まず、お二人のご経歴を教えてください。
 
島尻 私は16歳から35歳の現在まで、引越業界一筋で働いてきました。現場での作業を通じて、お客様から直接お礼の言葉をいただけることが嬉しくて、どんどん仕事が好きになっていったんです。10代の頃から持っていた独立願望も20代後半の頃から具体的になっていって、2019年に個人事業主として開業したんです。
 
山名 私は19歳から営業畑一筋ですね。さまざまな商品を取り扱う中で、社会の厳しさを学んできました。その後、不用品の回収業に転職し、27歳で一度は起業した経験もあります。30歳で結婚したことを機に、引越業界に入りました。島尻と会ったのもそのときで、お互いの会社が協力関係にあったんです。
 
矢部 初めてお会いしたときの印象はいかがでしたか?
 
山名 車という共通の趣味の話で意気投合しましたね。それ以来、会社は違えど良好な関係を続けていました。
 
島尻 私は現場、山名は営業と、それぞれ得意分野が違ったのもいい関係を築けた理由だと思います。それで、山名を共同経営者として招き、2020年に弊社を設立しました。
 
 
 
 

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