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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

工事の進捗を動画で報告 顧客目線でリフォームを
レクシード・ジャパン 代表 川田大

 
プロフィール 大阪府生まれ、徳島県育ち。高校を卒業後、先輩の誘いで建築業界に入る。以後10年間、大工として腕を磨いた。大阪に戻ってからはトラックのドライバーや設備機器メーカーの会社員として働く。自宅を購入した際、大工仕事を手伝ったことでかつての熱意が再燃し、建築業に復帰した。2015年レクシード・ジャパンを立ち上げる。瓜生島剛司統括本部長と会社の両輪となって、総合リフォーム会社として業績を伸ばしている。
 
 
 
屋根から外装、内装までトータルにリフォームを手がけるレクシード・ジャパン。見積もり作成時の状況調査や工事期間中の日々の進捗を、動画で報告してくれる。動画の撮影は写真に比べて手間がかかるが「お客様の安心には代えられない」と川田大代表は語る。そんな川田代表の思いを汲んで現場を切り盛りするのが瓜生島剛司(うりゅうじま つよし)統括本部長。この2人のコンビネーションも、レクシード・ジャパンの強みのひとつだ。
 
 
 

外装、内装を得意とする2人がタッグ結成

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市東淀川区井高野に拠点を構える住宅リフォーム会社、レクシード・ジャパンさん。川田代表と瓜生島統括本部長にお話をうかがいます。まず、川田代表のこれまでの歩みを教えてください。
 
川田 高校卒業後、先輩の大工職人に誘われたことをきっかけに、この業界に入りました。そこから10年間職人経験を積んだのち、トラックの運転手や設備機器メーカーの会社員として働きまして。ただ、自宅を建てた際、大工さんの仕事を見て、「懐かしいな」「またやりたいな」と感じたんです。会社を動かす側に立ちたいという思いもあり、施工会社としての独立を決意し、2015年にレクシード・ジャパンを立ち上げました。
 
タージン ブランクがあったにも関わらず、ずいぶん思い切って舵を切りましたね!
 
川田 起業して2年くらいは大変でした(笑)。転機は、瓜生島が仲間に加わってくれたことですね。
 
瓜生島 川田とは仕事を通じて知り合ったんです。年齢も2つしか違わないのですぐに打ち解けましてね。川田は外装、私が内装を得意とする職人だったこともあり、タッグを組むことにしたんですよ。
 
タージン 瓜生島統括本部長の加入で仕事の幅が広がったのですね。それは確かに会社にとって大きな転機だったでしょう!
 
 
 
 

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