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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自立重視型の個別学習塾
個々に教育をデザイン

 

充実のICT教材で個別に学習プランを設計

 
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タージン 学習指導では、演習を重視されているそうですね。その狙いは何でしょうか?
 
松本 授業を受けて、その場では理解したつもりになっても、時間が経てば忘れてしまうことが多いからです。授業の後、演習をして自分で問題を解かなければ実力はつかないんですよ。
 
タージン 教わったことを、しっかりと脳に定着させるために演習を数多くこなすんですね。ただ、学習の理解度や定着の速度は生徒によって個人差がありますよね?
 
松本 ええ、そもそも生徒によって学年や学校が異なりますからね。ですので、そこを私が徹底的にマネジメントします。その子がどこまで理解できているかを見極め、最も結果を出しやすいような学習プランをデザインするんです。今は学習コンテンツも発達していますから、一人ひとりに応じたプランニングも可能なんですよ。
 
タージン なるほど、そこで教育デザイナーの本領発揮というわけですか! 学習コンテンツとは、例えばどのようなものを用意されているのか教えてください。
 
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塾名は「人生のみちしるべになりたい」という思いから
松本 小中学生には「読むとくメソッド®ことばの学校」や「クリック! 自立学習応援プログラム すらら」があります。ことばの学校は、問題文の読解力など、すべての学びの基本となる国語力を身につけるもので、すららは、自分の苦手な科目や分野を少しずつ克服するための教材です。また、他には中学生、高校生を対象にベテラン講師による映像授業を行う「Assist」や、大学受験に向けて学力レベルを可視化し、目標を明確にする「大学受験に迷わない 受験コンパス for school」を導入しています。
 
タージン 思っていた以上に豊富ですね。そこまで学習教材をそろえている学習塾も珍しいように思います。
 
松本 これも生徒一人ひとりの学力レベルや目的に合わせるためです。というのも難し過ぎる教材も簡単過ぎる教材もストレスになりますからね。ヒアリングもしっかりと行いながら、ベストな学習プログラムをデザインしますよ。
 
 
 
 

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