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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

熟練したリフォーム技術 
晴れ男が届ける家づくり

 

塗装や解体など多彩な施工技術を体得

 
狩野 それでは、東浦社長の奥様である美加さんにもお話をうかがいましょう。e・kリフォームでは、どういった問い合わせが多いですか?
 
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東浦社長の妻である東浦美加氏
東浦(美) やはり女性のお客様が多いこともあって、キッチンや水まわりを使いやすくしたいというご相談などをよく受けますね。
 
狩野 ショッピングモールでよく目にするように、買い物途中で旦那さんが休憩している間に奥さんが立ち寄られるのではないですか?(笑)
 
東浦(敏) そのパターンは、確かに多いと思います(笑)。
 
狩野 それにしても、こうしてショッピングモールの中で気軽に相談できるうえに、リフォーム全般をお任せできるのは、お客さんは嬉しいですよね。イースト環境工業さんの幅広い業務内容は、どのように成り立ってきたのでしょう。
 
東浦(敏) もともと父が土木・解体業を営んでいたこともあり、私も18歳で建設業界に入りました。それから水道工事の現場などを経験し、一時期は父の仕事を手伝ったのち、さらに塗装技術を学ぶために20代半ばで再び修業に出たんです。
 
狩野 建築に関する技術を広く学ぶために、数多くの現場で修業してこられたわけですか。とても勉強熱心でいらっしゃると思います。それが、現在の業務内容の下地になっているんですね。その後はどうなさったんでしょう?
 
東浦(敏) 30代に差しかかる頃に、イーストペイントという会社を立ち上げ、塗装業者として独立しました。その後、2017年に父の会社と経営統合することになったんです。そして、父は会長職に回り、イースト環境工業の代表取締役として私が就任しました。
 
狩野 お父様の会社と合併して現在の体制になったんですね。2つの会社が合併したことで、土木・解体工事やリフォーム工事など、広くカバーできる人材がそろったことも多様な業務に対応できる要因のように思います。
 
東浦(敏) そうなんです。非常に頼もしい職人たちが集まりました。そのおかげで、戸建てや古民家リフォームなどの小規模工事から、会社オフィスや工場などの大規模工事まで、さまざまな施工に対応することができるんですよ。私も現場仕事が好きなので、あとは営業が得意な人材がチームに加わってくれたらありがたいですね。
 
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狩野 素晴らしいですね。多彩な人材が一つに、まさにワンチームになったわけだ。施工の対応エリアもぜひ教えてください。
 
東浦(敏) 解体や水道工事などは、廃材の処理方法や地域の認可をチェックする必要があるので地域は一部に限られるものの、塗装やリフォームは兵庫県全域をはじめ、大阪や京都などでも対応いたします。
 
狩野 ホームページを拝見したところ、建設許可書や免許・資格の取得数の多さが目をひきました。さまざまな仕事を広範囲で請負ってきた証とも言えますね。
 
 
 
 

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