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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

最短距離で結果を出す 尼崎に特化した学習塾
尼崎ゼミナール 代表 立石昌則

 
プロフィール 兵庫県出身。尼崎生まれ、尼崎育ち。中学2年生のときに近所の子に勉強を教えたことをきっかけに教育者を志す。大阪教育大学教育学部を卒業後、大手学習塾に就職。約10年間、教室長として複数の教室担当を務めた。大手塾の高額な授業料に疑問を抱き、2015年、地元にて尼崎ゼミナールを設立。古民家を利用することで授業料を安価に設定し、地域の家庭にとって通いやすい塾をつくりあげた。【ホームページ
 
 
 
「アマ」と呼び親しまれている兵庫県尼崎市は、典型的な関西の色に満ちた地域である。その尼崎市に2015年に設立された学習塾が、尼崎ゼミナールだ。「尼っ子の、尼っ子による、尼っ子のための塾」を謳うのは伊達ではなく、地域の学校や先生一人ひとりの傾向に基づいた指導を行っている。最短距離で結果を出し、その成功体験を自信に結びつけてさらなる成長を促すという立石昌則代表に、教育と尼崎に対する思いをうかがった。
 
 
 

尼っ子の尼っ子による尼っ子のための塾

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県尼崎市の通称タコ公園と呼ばれる南の口公園そばにある尼崎ゼミナールさん。「尼っ子の尼っ子による尼っ子のための塾」を標ぼうするということは、立石塾長も当然、尼っ子なんですよね?
 
立石 もちろん、尼崎生まれ、尼崎育ちです(笑)。大庄西中学校から尼崎小田高校英語コースに進学し、大阪教育大学教育学部教養学科欧米言語文化コース英語圏を卒業しました。その後、大手学習塾に10年勤め、2015年に尼崎ゼミナールを立ち上げたんです。
 
狩野 教育者の道一直線ですね! もともと、塾の先生になろうと思ったきっかけは何だったのでしょう?
 
立石 中学2年生のときに近所の子に勉強を教えて、「成績が上がった」と喜んでもらえたことです。当初は教員志望でした。ただ、私は固定観念にとらわれるのが嫌な性格で(笑)。指導要綱に縛られない教育をしたいと考え、塾講師になりました。指導歴はアルバイトで講師をしていた大学生時代も含めて、約20年になります。国公立大学をはじめ、関関同立など難関私大でも多くの合格者を輩出してきましたよ。
 
狩野 実力派の先生がつくる塾がどんなものなのか。ぜひ詳しく教えてもらいましょう!
 
 
 
 

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