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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

一貫した自社施工が自慢 若さあふれる塗装会社!
おだ建装 代表 小田祐司

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 神奈川県川崎市を拠点に活躍中の塗装会社・おだ建装さん。2019年現在でまだ24歳と、若さあふれる小田代表が起業するまでの歩みをお聞かせください。
 
小田 私は15歳で塗装職人になりました。勤めた会社の親方はとても怖い人で、最初のうちは辞めるに辞められなかったのが本当のところですね(笑)。でも、親方が怒るのは私を思ってのことだと気付いてからは仕事が楽しくなり、大きなやりがいを感じるようになりました。それで、その会社でノウハウを得てから2018年1月に独立したんです。屋号は、建築業界にやわらかいイメージを持ってもらいたいと、あえて「おだ建装」とひらがなにしてみました。ホームページをかわいらしいデザインにしたのも、同じ理由からなんですよ。
 
内山 なるほど。業界のイメージ刷新も見据えてのネーミングなんですね。では、詳しい業務内容を教えてください。
 
小田 屋根や外壁・内装の塗装や防水工事などを手がけております。住宅だけでなく飲食店や工場も施工しますし、塗装と呼ばれる工事はほとんど網羅できるのが自慢です。
 
内山 塗装工事なら何でもお任せですね。スタッフさんは何名くらいいるんですか?
 
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小田 今は4名のスタッフが在籍しています。今年の年末には一人増え、2020年の春までにもう2名ほど採用予定です。
 
内山 建築業界はどこも人材不足なのに、見事なペースで事業を拡大していることに驚きますよ。それでも塗装会社はたくさんあります。ぜひ、おだ建装さんならではの強みを教えていただけますか。
 
小田 一貫して自社施工にこだわっている点が最大の強みですね。仕事を受けても下請けに出してしまう会社では、お客様と打ち合わせた内容が現場に伝わらないこともあるし、価格も高くなってしまいがちです。しかし私どもは、100%自社施工。そのため、コストを抑えながらご要望どおりの工事ができるんです。そのためにもお客様へのヒアリングには時間をかけ、必ず同じ担当者が現場で施工しています。
 
 
 
 

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