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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

幸せ見つかる結婚相談所 地元と大手の情報も活用
す~さんの結婚相談室 代表 鈴木良浩

 
プロフィール 栃木県出身。大学卒業後、自動車の営業でビジネスの基礎を学んだ後、家族の勧めでブライダル業界へ。ウェディンプランナーをはじめ結婚式に関わる業務全般に携わり、約800組の門出を見守った。一時は大病を患ったが回復後に心機一転。2017年に「す〜さんの結婚相談室」を宇都宮市内にオープンした。大手や地元の個人相談所とも提携した充実のサービスを提供している。【ホームページ
 
 
 
高齢の人の中には、結婚相談所にどこか後ろめたさを感じる人も少なくない。そんな旧来のイメージを打ち破るべく、親しみやすい店舗を目指して誕生した「す〜さんの結婚相談室」は、かつてウェディンプランナーとして活躍した鈴木良浩代表の努力の結晶だ。結婚したその先も幸せが続くような良縁を提供するため、利用者の喜ぶ顔に励まされながら寸暇を惜しんで活動する。そんな鈴木代表の歩みと思いに迫った。
 
 
 

元ウェディンプランナーの結婚相談所

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 今日は、「す〜さんの結婚相談室」の“す〜さん”こと鈴木代表にお話をうかがいます。ここ栃木県宇都宮市で2017年に開業されたそうですね。結婚相談所のお仕事はいつごろから?
 
鈴木 この相談室を始めるのと同時にスタートを切りました。それ以前は結婚式場に勤めており、今で言うウェディンプランナーの業務を中心に17年続けていたんです。結婚式をプロデュースする立場から、今、ご結婚を考えている方のサポートに軸足を移したことになりますね。
 
川村 ウェディンプランナーと言えばブライダル業界でも花形職種ですよね。もともと目指しておられたのでしょうか。
 
鈴木 いえ、地元の大学を卒業して、初めは車のセールスをしていました。家を一軒一軒訪ねて歩く昔流の営業スタイルでシビアな環境でしたね。そんな経験も、会員様への接し方など、今の仕事に活きていると思います。
 
川村 では、ブライダルの業界には、どのようなっきっかけで?
 
鈴木 大学時代にホテルのアルバイトで結婚式のウェイターをしたことがあって、それを覚えていた祖母に「ああいう仕事が向いてるんじゃないの?」と勧められたんです。ちょうど転職を考えていた時期でしたし、自分でもピンと来るものがあったので、思い切って転職しました。
 
 
 
 

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