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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

唯一無二の株式投資法
人生はクレージーな冒険

 

株式投資との出合いは日経新聞を読むため

 
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八木 マラソンや駅伝に全力で取り組みながら、関西学院大学に合格するとは。相当勉強されたのでしょうね。
 
岡崎 かなり頑張りました。その折れない心もスポーツで培えたと思います。ちなみに、私の通う高校では、創立60年以上で初めての関西学院大学合格者だったそうです(笑)。
 
八木 それはすごい! お話をうかがっていると、努力家でストイックな性格がよくわかります。
 
岡崎 ありがとうございます。ただ、大学入学後は生きるテーマを「全力の努力」から「効率的な努力」に変更したんです。すると、学業はやっと卒業レベル、クラブ活動として続けていたマラソンも散々な結果に終わりました。
 
八木 それもまた極端な展開だなぁ。しかし、大学生には何となく過ごして卒業に至る人も少なくないと思いますから、岡崎さんはその点で一味違いますよね。その後、株式投資はどのようなきっかけで始められたのですか?
 
岡崎 まず、40歳でお金に困らない人生を送りたいと逆算し、東京・大阪など都心の会社ではなく、資産形成のために、兵庫県丹波市の実家から徒歩約3分という会社を選びました。仕事の都合で日経新聞を読み込むための知識が必要になり、その流れで株式投資を知ったんです。
 
八木 日経新聞を読むために株式投資と出合ったんですね。投資は独学ですか?
 
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1年の半分を海外で過ごすオカケン氏
岡崎 いえ、大阪の株式投資スクールに2年ほど通いました。でも、運用はマイナスでしてね。よくよく考えると、その手のスクールは生徒を維持しないと成立しないビジネスモデルだと気付いたんです。生徒がプラス運用になって離れると、学校側は困りますからね(笑)。
 
八木 なるほど。確かに、うまくいっている人たちにスクールは不要だ。では、プラスにできる運用法は自分で見つけ出したということですね。
 
岡崎 はい。試行錯誤を続けたところ、運用もプラスになり、その方法論をシステム化することで「SMAPP投資法」を開発できました。
 
八木 株式投資スクールの授業内容に違和感を覚えたからこそ、ご自分のメソッドを確立でき、講師としても活動する流れになったのですね!
 
 
 
 

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