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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

解決への道が遠回りでも 依頼者と共に歩く弁護
銀座さいとう法律事務所 代表弁護士 齋藤健博

 
プロフィール 千葉県出身。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、同大学法学部法律学科に再入学。その後、同法科大学院修了。2015年9月司法試験に一発合格し、司法修習生を経て翌年12月に弁護士登録・虎ノ門法律経済事務所に入所した。2018年4月慶應義塾大学法科大学院助教、2019年8月、銀座さいとう法律事務所を開設。不倫や離婚、男女問題に強い弁護士として数々の実績をあげている。【ホームページ
 
 
 
「法律による決着は最後の手段」と語るのは、銀座さいとう法律事務所の齋藤健博代表だ。依頼者が抱く気持ちに向き合う齋藤代表は、法律による解決以外に依頼者が望む答えがあれば、その意思を尊重したうえで、最適な方法を全力でサポートしている。LINEを用いた24時間年中無休の相談窓口を開設するなど、常に依頼者目線に立って業務を行う齋藤代表に、弁護士としての思いを語ってもらった。
 
 
 

弁護士ドットコムのランキングで全国1位に

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 銀座さいとう法律事務所の齋藤健博代表にお話をうかがいます。法律事務所の検索サービスなどを提供する弁護士ドットコムで、登録弁護士ランキング全国1位の獲得経験もあるそうですね。まずは、齋藤代表が弁護士の道を進もうと思われたきっかけからお聞かせください。
 
齋藤 慶應義塾大学総合政策学部に在学中、学生起業するなど高い意識を持って活動したり、勉強したりしていた同級生たちからの影響がきっかけでしょうか。彼らに刺激を受けた私は、自分も何か高い目標を持とうと考えていました。でも、なかなか目標が見つからず・・・なんとなく司法試験への挑戦を決意し、手に職をと言わんばかりに同大学の法学部法律学科に再入学しました。そして、法科大学院を修了した2015年に初めての司法試験で合格し、虎ノ門法律経済事務所に入所したんです。その後、弁護士としての経験を積み、2019年8月に独立しました。
 
内山 齋藤代表はなんだかとてもあっさりと話されていますよね。でも、その裏には相当な努力を積まれてきたのではないかと思います。
 
齋藤 そうですね。人に負けないほど勉強してきたと自負してはいます。ただ、自分ではそれが当たり前の感覚なので、努力だと思っていないんですよ(笑)。内山さんもチャンピオンを目指すに当たって、どのように考えていましたか?
 
内山 僕も齋藤代表と同じでしたよ! 自分では当たり前の練習量でも、周囲からよく感心されました。弁護士とボクサーで、こんなところに共通点があったとは驚きです(笑)。
 
 
 
 

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