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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

足ツボは神様が与えて くれたリセットボタン
足ツボ健康塾 BY MYSELF 代表 赤坂欣哉

 
プロフィール 和歌山県出身。民宿を営む傍ら、持病のある宿泊客に足ツボ健康法を勧めたことをきっかけに、約30年にわたって独学で足ツボの研究、追跡調査を行い、独自の足ツボ健康法を確立する。その後、足ツボ健康塾 BY MYSELFを設立。足ツボ健康法教室・セミナーの開催や足ツボを押すためのグッズの制作・販売を行うほか、書籍の出版などの情報発信にも力を入れている。【ホームページ
 
 
 
古来より足の裏には内臓や神経とつながる、多くのツボが存在すると言われている。ツボを押して刺激することで体調を改善するという足ツボ健康法を独学で研究し、独自のメソッドをつくりあげたのが、足ツボ健康塾BY MYSELF(バイマイセルフ)の赤坂欣哉代表だ。足ツボの研究成果を惜しみなく伝え、「自分でできる足ツボ健康法」を提案。まさに自分自身=BY MYSELFでの体調改善を指南する赤坂代表に、その思いをうかがった。
 
 
 

独自研究で生み出された赤坂式足ツボ健康法

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府を拠点に、自分でできる足ツボ健康法教室やセミナーの開催など行っている、足ツボ健康塾 BY MYSELFさん。赤坂代表が足ツボを教え始めたきっかけは何だったんですか?
 
赤坂 1990年頃に民宿を経営していまして、当時のお客様のほとんどが建設現場などの工事関係の方だったんです。その方々の多くが肩こりや腰痛などの職業病に悩まされていました。そこで、みなさんの疲れを癒し、体調を改善するお手伝いができないかと考え、注目したのが足ツボ健康法だったんです。
 
タージン なるほど! 民宿のお客さんを癒やしてあげたいという思いが出発点だったんですね。なんでも足ツボを押すための道具や健康グッズも開発なさったとか。具体的にはどのように足ツボの押し方を教えてくださるんでしょう?
 
赤坂 まず困っている健康トラブルをお聞きして、そのトラブルに応じたツボを押し、痛がれば足の絵をお見せして、「このツボを押した時に痛みを感じると、体のこの部分が不調です」というように示します。この足の絵も私がつくったオリジナルの足ツボ図で、誰でも簡単に足ツボが押せるようにしているんです。
 
タージン ほう、オリジナルの足ツボ図なんですか。ということは、足ツボに関してはどなたかに教わったというわけではないんですね。
 
赤坂 ええ。すべて独学です。民宿に宿泊なさるお客様との関わりの中で独自研究してきました。さらに、可能な限り追跡調査を行って独自の赤坂式メソッドを確立したんですよ。
 
 
 
 

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