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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

全国の食卓に明石鯛が
上がる日をめざして

 

明石の未来のため今後も全力で挑戦する

 
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畑山 いやぁ、熱い競りだったなぁ! これほどダイナミックな現場だとは知りませんでした! 商品を見る竹野社長の視線が鋭くて、思わず息を飲みましたよ。
 
竹野 ありがとうございます。畑山さんにそう言っていただけると嬉しいですね。
 
畑山 今浮かべておられる笑顔とのギャップがすごい(笑)。プロとしてのプライドで真剣にぶつかる吉市水産と、一般のお客さんに垣根を高く感じさせないようにする八蔵水産という、それぞれの方向性がうまく行っているのも、豪快さと繊細さを併せ持つ、竹野社長あってのことだと感じましたね。
 
竹野 私も、吉市水産の歴史をこれからも大事にしつつ、新しいことに挑戦し続けたいと思っています。あっ、でも吉市水産も、一般のお客様は大歓迎ですからね! 魚1尾、貝1個からの注文も、喜んで承ります。
 
畑山 八蔵水産で明石鯛を購入し、「吉市水産の活魚も食べてみたい!」と思う人もいるんじゃないかな。
 
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竹野 そうやって明石鯛を好きになってくださる方が増えれば、これほど嬉しいことはありませんよ。小売りのお客様、卸のお客様問わず、「吉市水産の魚は間違いない」と思ってくださるように、これからも誠心誠意、おいしい商品をお届けしていきたいです。
 
畑山 今後については、どのような展望を描いておられるんですか?
 
竹野 実は、漁業にも挑戦しようと考えているんですよ。もし、漁業から小売りまで一貫して自社で行うことができれば、良い魚をより安く、お客様に提供できるじゃないですか。
 
畑山 それはおもしろいですね! もしかすると、日本の水産業界の形も変わるかもしれません。
 
竹野 偉大な先輩方が築いてきた明石の海産物のブランドをさらに発展させるため、人がしないようなことにも意欲的に取り組んでいきたいです。
 
畑山 今後が非常に楽しみですね。お体が資本ですから、ぜひ健康に気を付けて、太く長く頑張ってください。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
さまざまな出会いのある仕事ですので、毎日新鮮で楽しいです。現在は、従業員がのびのびと仕事に取り組める環境づくりを最優先に考えています。働きやすい職場だと、おのずと仕事を楽しめますからね。
(竹野望)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 八蔵水産/吉市水産有限会社
■ 本社 〒673-0044 兵庫県明石市藤江2029-1 明石市公設地方卸売市場内水産8支社
■ 事業内容 海産卸売事業/活魚輸送事業
■ ホームページ http://yoshiichi.com (吉市水産)
http://yagusui.co.jp (八蔵水産)
■ フェイスブック https://www.facebook.com/yagusui (八蔵水産)
■ インスタグラム https://www.instagram.com/yagusui
 
 
 
 

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