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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

経験とチームワークで ニーズに応える車両塗装
株式会社エムズスリーインダストリー 代表取締役 宮脇史明

 
プロフィール 兵庫県出身。乗用車の板金業者で社会人として働き始め、19歳のときからトラック塗装を営む親方のもとで塗装技術を習得する。その後、親方の引退を機に跡を継ぎ、個人事業主として18年間、経験と実績を積む。そして2人の信頼できる仲間とともに、2018年(株)エムズスリーインダストリーを設立。豊富な経験を活かした抜群のチームワワークで顧客のあらゆるニーズに対応している。
 
 
 
「車両塗装は誰にでもできる仕事ではない。だからこそ誇りを持って取り組んでいます」と語るのは株式会社エムズスリーインダストリーの宮脇史明代表取締役。19歳から塗装に携わり、2018年に長年思い描いていた独立という夢を叶えた。現在は、2人の従業員と三人四脚でトラックや特殊自動車の塗装を手がけている。どんな困難な仕事にも「ノー」と言わない会社を目指す、宮脇社長の今後のビジョンを熱く語ってもらった。
 
 
 

背中を押してくれた仲間を信じて独立

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 特殊自動車やトラックの塗装、板金を手がけていらっしゃる株式会社エムズスリーインダストリーさん。宮脇社長が会社を設立されたのはいつ頃ですか?
 
宮脇 昨年2018年の11月です。私は長くこの業界に携わっており、社会人の一歩目は乗用車の板金業でした。その後、19歳のときからトラック塗装を営む親方のもとで塗装技術を習得しまして。そして、親会社からの仕事を請け負う個人事業主として25歳から18年ほど頑張りましたね。当時は一人親方だったので従業員を1人雇って2人体制で仕事をしていました。でも数年ごとに相棒が入れ替わり、そのたびにまた一から育てての繰り返しで。そうこうしているうちに、今も弊社にいる2人が入ってくれてようやく3人体制になったんです。
 
八木 お二人を連れて会社を設立されたということでしょうか。
 
宮脇 ええ。3人体制がうまく回っていたので「今がチャンスだ」と思い2人に相談したところ、「ついていきます」と背中を押してくれたんです!
 
八木 不安もあったと思います。でも、きっとそれ以上に信頼関係がしっかりとできていたんですね。
 
宮脇 とても心強かったですね。社名の「エムズ」は宮脇のMから、「スリー」は3人からつけました。これから3人で頑張っていこうという気持ちが込められています!
 
 
 
 

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