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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

30ヶ国以上を巡った 
経験を活かした民泊代行

 

夢だったゲストハウスのオープンに向かって

 
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望月 CHA-AN UENOは海外からのお客様を意識した和洋折衷の建築・インテリア内装で、30平米くらいの部屋が6部屋あり、最大1部屋7名様まで宿泊できるホテルです。オープンした翌月から好評を博しているんですよ。
 
内山 2020年には東京オリンピックもあるので、インバウンド向けのサービスには強烈な追い風が吹いているのではないでしょうか。街で海外から来た観光客を見ていると、団体客が多い印象ですね。
 
望月 そうなんです。なので、新宿では一室で最大25名様が泊まれる施設をつくりました。最初はオーナー様も心配していたものの、高単価にもかかわらず多くのお客様にご利用いただいています。25人宿泊しても1泊の料金が10万円くらいなので、お客様にとっては割安感もあると思います。
 
内山 海外からのニーズを的確に捉えているのは、望月社長が外国人の考え方と文化を理解しているからだと感じますよ。
 
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望月 ありがとうございます。訪日観光客は今後もさらに増えると思うので、新規の民泊開業をもっともっとサポートしていきたいと思っています。宿泊先に困っている観光客はまだまだいらっしゃるので、より多くの方々に「日本は便利で楽しい国だ」と思ってもらえるよう頑張りたいですね。
 
内山 本日お話をうかがって、子どもの頃からの憧れと趣味を、そのまま仕事につなげられている望月社長の情熱と実行力が本当に素晴らしいと感じました。インターネットによる予約サービスの世界的な普及も、さらに国内の民泊ビジネスを押し広げていきそうです。では最後に、今後の取り組みや目標を教えてくれますか?
 
望月 やはり、私が海外旅行で慣れ親しんだバックパッカーのためのゲストハウスをオープンさせたいです。そこには旅行者同士のさまざまな出会いや交流があり、たくさんの夢が生まれます。私が経験してきた感動をできるだけ多くの方に伝えたいですし、そういう施設を自分の手でつくりたいんです。
 
内山 海外からの旅行者はいろいろな不安を抱えていると思います。日本と海外の架け橋として今後もぜひ頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
大変なこと、つらいことを乗り越えると、大きな達成感を得られます。それが仕事の楽しみになっているんです。
(望月翔太)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 グッドデイズ株式会社
■ 本社 〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-59-2 セレニティ参宮橋3F
■ 事業内容 民泊・ホテル運営/旅館運営代行/内装・インテリア施工
■ 設立 平成29年6月
■ ホームページ https://www.gooddays-inc.com