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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ホスピタリティ溢れる
地域密着の保険薬局

 

優秀なスタッフと共に地域に貢献

 
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タージン こども薬剤師体験に参加してお薬に親しみを持った子どもは、「お薬をちゃんと飲もう」という使命感のようなものを持つんじゃないでしょうか。お薬嫌いだった子がお薬を飲めるようになったら親御さんも喜ぶでしょう。もしかしたら、薬剤師に憧れる子も出てくるかもしれませんよね。
 
松永 そうなってくれたら嬉しいです。聞いたところによると、近隣の小学校の卒業文集に「薬剤師になりたい」って書いた子が割と多くいるらしいんですよ。実現してくれたらなと思います。
 
タージン 人生に影響を与えるイベントになっているんですね。体験をしてみて「薬剤師ってかっこいい」と感じたのかもしれませんね。
 
松永 そう感じて将来こどもたちが薬剤師になってくれたら、薬剤師冥利に尽きます(笑)。出口薬局では、医療従事者の皆さんからも信頼されるような薬局でありたいという思いから、枚方市で唯一の無菌調剤室、いわゆるクリーンベンチを導入しているんです。クリーンベンチを使えば、注射薬を混注の際に雑菌が入らないようにできますので、安全かつ安心にお薬を提供することが可能です。
 
タージン 他の薬局にはないサービスも積極的に取り入れているんですね。
 
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松永 ええ。その他の活動としては、学校薬剤師として私が枚方市の近隣の小中学校や、高校では大阪市立高校の担当をさせていただいています。学校には校医と同じように薬剤師を置かないといけないんです。その役割を果たすため、校内のプールや飲料水の検査など環境衛生に携わっています。また、覚せい剤など違法薬物摂取の危険性を伝えることを目的とした、薬物乱用防止教室を開催しているんですよ。
 
タージン そうなんですか! 実は私、大阪市立高校出身なんですよ。ご縁がありますね。松永代表が薬局の外でも活動できるのは、出口薬局のスタッフの皆さんがスムーズにお仕事を進めてくれるからでしょうね。きっと、松永代表とスタッフとの間でコミュニケーションがしっかり取れているからだと思います。
 
松永 そうですよね。こうやってタージンさんとお話をしていても、各自が滞りなく業務を進めてくれるので、ありがたいですね。スタッフが私の思いをわかってくれていて、全員で一枚岩になっていい薬局をつくろうとしてくれるのが嬉しいです。本当に優秀なスタッフに恵まれていると思います。
 
 
 
 
 

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