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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

幅広いニーズに寄り添う 訪問看護ステーション
株式会社陽向/訪問看護ステーションひなた 代表取締役 木村友里恵

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府摂津市で「訪問看護ステーションひなた」を運営する株式会社陽向さん。私は昔から看護師さんを尊敬しているので、本日は木村社長にお会いできることを楽しみにしていました。まずはこれまでの簡単な歩みを教えてください。
 
木村 もともとは病院で看護師をしていました。その後、子育ての時期に日勤だけの仕事をしたいと考え、2011年に訪問看護の事業所へ入社したんです。そこで訪問看護の楽しさを知りました。
 
タージン 訪問看護には、病院での看護とは違う魅力があるんですね。
 
木村 そうですね。「病院のように常時医療従事者がそばにいるわけではないので、些細な変化を訪問時に見逃さないようにしないと」と思うと、より真剣に利用者さんに向き合うようになりました。また、訪問先では自分で考えて行動する機会も多いですね。そこでしっかりとケアや処置ができたときは達成感がありますし、「来てくれて良かった」とお礼を言われることに喜びを感じます。
 
タージン 利用者さんとの距離が近いとも言えますね。大変なぶん、やりがいも大きそうだ。独立はどのような経緯で?
 
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木村 勤務していた事業所が閉所するタイミングで独立しました。前職では管理者など、さまざまな経験を積ませていただき感謝しています。現在のスタッフにも、前職で一緒だった先輩やベテランの看護師さんがいるんですよ。やはりベテランの方の存在は頼もしいですね。本当にスタッフには恵まれていると思います。
 
タージン 素晴らしい仲間に恵まれて新たな船出をなさったと。今後、お仕事が増えてくれば、随時人を増やしていかなければいけませんよね。どういう人材に来てほしいとお考えですか?
 
木村 もちろん経験はあったほうがいいものの、弊社では経験よりもやる気を重視したいですね。経験が浅くとも、私たちのやり方でしっかりサポートしていきますよ。
 
 
 
 

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