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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

きゅんきゅんがいっぱい
新大阪の素敵な雑貨店

 

積極的にイベントに参加し、地域と触れ合う

 
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八木 本当に素敵な師弟関係のように感じますね。ところで、暮らしセレクトさんでは雑貨販売のほかにハンドメイド教室も随時開催されているんですね。
 
高木 そうなんです。先日は夏に向けた企画として、“オリジナルコラージュうちわ”をつくるハンドメイド教室を開催しました。水彩でイラストを描いたり、和紙を貼ったり、それぞれのセンスで、うちわをカスタマイズしていただいたんです。書道家の先生や店内をデザインしてくださったデザイナーさんをお招きして、おかげさまで和気あいあいと楽しい会になりました。
 
八木 それは楽しそうだ。前回のインタビューでは、地域に密着したお店にしたいとおっしゃっていましたね。今日までに何か具体的な活動はされたのでしょうか?
 
竹下 はい。2019年3月に開催された「にしなかマルシェ」に出店しました。新大阪・西中島エリアの人気の8店舗を集めたイベントで、オファーをいただいたときは迷わず参加を決めたんです。
 
高木 雑貨の販売はもちろん、ガラスのボトルに花や植物を入れて飾るハーバリウムづくりが体験できるコーナーも設けました。多くの来場者のお客様とお話もできましたし、想像以上に盛り上がったので、本当に良かったと思います。
 
八木 地域の方々と親密に触れ合ったことで、地域に密着することができたんでしょうね。まさに念願がかなったようにお見受けします。
 
竹下 ありがとうございます。さらに5月に開催された「ルイマルシェ」にも参加したんです。こちらは出店数も20店舗と大幅に増えて、にしなかマルシェをパワーアップしたイベントとして盛大に行われました。約600~700人もの来場者があったんですよ。
 
八木 なるほど。同じように地域を盛り上げたいと思っている方がたくさんいらっしゃるんですね。
 
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竹下 ええ。実は現在、将来的に独立を考えている有志に対して、私がこれまで培ってきたさまざまなマネジメントのノウハウを伝えているんです。次世代を担う若者たちが育って、雑貨に限らずおしゃれなお店や楽しいお店がこの地域に増えてくれると嬉しいですね。
 
八木 そのお考えは素晴らしい。でも、同じような雑貨屋さんができるとライバルになるのでは?
 
竹下 むしろ大歓迎です! それでこの新大阪、西中島周辺に人が集まってくれれば、地域全体が賑わいますからね。ライバルと言うよりも協力者という感覚です。私と高木の目標でもある、おしゃれなお店が並ぶ“きゅんきゅんストリート”の実現に1歩近づけますからね。
 
八木 前回のインタビューで「信頼できる仲間と新しいことに挑戦し続けていきたい」とおっしゃっていた竹下社長の言葉を今でも覚えていますよ。今回のお話をうかがって、あらためて人とのつながりを大切にされていることがよくわかりました。これからもぜひ多くの方をきゅんきゅんさせてくださいね! 私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事そのものを楽しむことを考えるよりも、なぜ仕事をしていきたいのか目的を明確化することです。人生の目的を定め、自己実現をしていくために仕事があるのだと思います。
(竹下真弘)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社BOB
■ 本社 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1
■ 事業内容 飲食店・小売店のコンサルティング/暮らしセレクトの運営
■ 設立 平成30年2月
■ ホームページ http://takeshita-consultant.com
http://kurasele.com (暮らしセレクト)
 
 
 
 

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